cocoro
ココフリ:フリーイラスト素材サイト始めました。
施工管理

「施工管理 やばい・やめとけ」と検索したら読んでほしい【建築業界の現実】

施工管理ってやばいの?
周りにもやめとけと言われる
実際に働いた人の意見が欲しい

こんな悩みを解決します。

施工管理には3Kと呼ばれる以外にも問題点は山積みです。

ちなみに以前私は新卒で施工管理として働いていた経験があり、結果的に5ヶ月で退職しました。
新卒5ヶ月で退職しても転職はできる【後悔無し】

理由は今から説明していく「やばい・やめとけと言われる理由」が原因となっています。

実際に働いた経験から言わせてもらえば、施工管理ではなくあなたが向いてる仕事にいくべきだと私は思います。

あなたに合う仕事の探し方は色々あります。転職サイトの適正診断や転職エージェントに条件を伝えて探してもらう方法もあります。

下記の記事で「あなたに合う仕事の探し方」を紹介しているので、合わせて読んでみてください。

「あなたの強み」がわかる!向いてる仕事を探す2つの方法

今持ってるスキル(技術)で年収がわかるサービスが出ました

dodaでは、あなたに合う適職チェック・年収査定・キャリアタイプ診断(強み)の3つが登録することで無料で利用することができます。

特に年収査定は今のあなたのスキルで周りの会社と平均し、適正の年収を教えてくれます。あなたが一生懸命得た知識や頑張りは本当に給料に反映されてますか?

基本給が十数万代の方は、まず適正チェックを受けてみて本当の年収を調べてみてください。

合ってない仕事はしなくていいんです。適正チェックはあなたに合う仕事がわかるので無料登録後、試しに一度受けてみてください

\登録1分/


施工管理はやばい・やめとけは本当【建築業界】

施工管理はやめとけ・やばいは本当【建築業界】

「施工管理はやめとけ」の言葉の意味としては以下になります。

ブラックという言葉が先行している
危険が常にある
今後の将来性

正直この言葉の意味は、働いてからやっとわかりました。

働いてからでは遅いのですが、今この記事にたどり着いた方はそのまま読み進めてください。

【やばい理由1】ブラックという言葉が先行している

この業界はいわゆる「3K」と世間的には呼ばれています。

3Kとは?

きつい
汚い
危険

この3つが世間に浸透して、嫌煙する方が増えているのではと思います。

その他にも「帰れない、給料が少ない」などの意見も私の周りではありました。

こういった状態が改善されないまま世間に浸透したので、ブラックと位置付けがされました。

【やばい理由2】危険が常にある

建築は、自分より大きい機械や建物に登って作業することが大半です。

ニュースにもなりますが、火事が起きたり、転落事故など気を抜いたら大変な事故にも繋がる職業でもあります。

もちろん現場では毎朝朝礼を行い、安全パトロールを実施しているのでそんな事故は滅多に起きません。

ですが手が滑って工具が落ちたり、安全帯をつけ忘れたりなどうっかりしていて事故に繋がるケースもありますので、常に危険と隣り合わせであるという認識は持つ必要があります

【やばい理由3】今後の将来性

建築に限ったことではないですが、徐々に人間がやる仕事というのはなくなっていきます。

ですが、細かい作業や職人への指示などは人間がやるべきでしょう。

とはいえ、仕事をする上で意識しなくてはならないのが今後の将来性です。

あなたが40代,50代になってもこの仕事を続けられるのか、その前に今やってることが必要なくなるのではないかなど一度考えておくのも1つです。

「施工管理はやばい・やめとけ」の意味は建築業界で働いたらわかる

「施工管理はやめとけ・やばい」の意味は建築業界で働いたらわかる

3Kのお話をしましたが、重要なのは言葉ではなく働き方と将来性です。

私の経験から話すと長時間労働当たり前、昼夜連続での仕事も当たり前でした。

建築から異業種(IT業界)に行ってから気づいたことは以下の3つです。

スキルが身につかない
中小企業は要注意
人間関係

それぞれ解説していきます。

スキルが身につかない

私が建築業界から異業種のIT業界に転職した理由の1つです。

建築としての知識はつきますが、長い将来を考えた時にこの知識だけでは苦労すると思ったからです。

もう無理だと思っても、今持ってる知識やスキルは「建築」だけの知識なので、結局転職先が建築業界になってしまう可能性があります。

興味があったり、挑戦したい時に仕事では役に立つ知識が逆に足枷になり、転職が不利になることもあります

なので私は早めにこの業界から抜けて、若いうちだったらまだIT業界にもいけると確信し、転職しました。

異業種へ転職した方法は下記の記事を参考にしてください。
施工管理から異業種へ転職できる求人サイト6選【未経験OK】

中小企業は要注意

中小企業は、全国にたくさんあります。

私が所属していた会社は、小企業だったのですが大手の仕事を手伝う形で仕事をすることが多かったです。

一番の苦労は、大手の同年代と仕事内容が違うところでした。大手は新人でも積極的に業務に参加することが多く、雑作業と呼ばれるものは専門の業者さんを呼んで、しっかり作業分担ができている状態でした。

ですが、小企業に入った私の作業は、もちろん上司と同行しますが雑作業のみでした。施工管理というより、上司の手足でした。

大手に入った同期は施工管理者としての知識をどんどん蓄えていく中、私は同じ時期にずっと雑作業をし、日々怒号を聞きながら仕事をする毎日でした。

大手は、徐々に働き方改革が浸透してきている印象ですが、中小企業となるとまだ先の話です。

人間関係

同じ会社の人間だけではなく、職人さんとのコミュニケーションは非常に大事です。

普通に話す分にはいいですが、施工管理者は常に板挟み状態でもあるので、たまに職人さんとの接触はあります

特に新人時代だと上司と職人さんとの最悪の板挟みなので、お互いの意見が食い違うことは日常茶飯事です。

「中小企業は要注意」でも話しましたが、大手はここの部分をきっちりまとめているので、こういったことは小企業に比べ少ない印象です。

「施工管理はやばい・やめとけ」←でも建築業界の3Kは変わりつつあります

「施工管理はやめとけ・やばい」←でも建築業界の3Kは変わりつつあります

建築業界のイメージでよく言われる「3K」ですが、実は少しづつ変わりつつあります。

それは国土交通省が「新3K」を提唱したことです。

この新3Kとは、「給料・休日・希望」の3つのことで、高い給料・長い休み・希望が持てる産業を意味したものになります。

東京オリンピックなどの経済効果がどう影響するか気になるところですが、少しづつ建築業界も変わってきているのが現状です。

特に大手は、建築業界でもノー残業デーを設けている会社もあるので、一概には建築業界はやめとけという言葉は言えません。

とはいえ、冒頭でも言いましたが、うつ病になる方はかなりいます。

施工管理は体力だけでなく、精神的にもくるものがあるので、メンタルが強くない方にはおすすめできません。

「施工管理はやばい・やめとけ」のまとめ

「施工管理はやめとけ・やばい」の言葉の意味は働いてみないとわからない

冒頭でも言いましたが、この記事を読んだ方はしっかりエージェントを使ってください。

そうしないと口コミや評判などで判断しがちになり、本当の評価というものがわからなくなります。

ここまで施工管理のやばい理由を話してきましたが、もちろんすべてがブラックではありません。

私の知人は、同じ業種ですがすでに4年働いており、辛くないかと聞くと「まったくそんなことないし、年収も高いから全然大丈夫」とのこと。

私と違い知人は、しっかり仕事を探し、今の職につきました。その時に使ったのがエージェントです。

私は施工管理から転職する時に使いましたが、知人のように施工管理に行くために企業の情報をエージェントから得ることができるのが最大のメリットです。

一度相談しつつ、本当の優良企業をエージェントから聞き出しましょう。

求人はストックだけでもOK

いきなりドンピシャな企業に出会うことは、中々ないでしょう。

ですが、求人情報が多ければ多いほど比較対象が多くなり、優良企業が目立ってきます。

なるべく少ない面接で良い会社に行きたい方は、求人サイトで得た求人情報をすぐにエージェントに相談することをおすすめします。

わかりきったことですが、優良企業は人気なのですぐ募集が終了してしまいます。

なので、下記の3つを全て登録して、色々企業を見比べることが一番ですが、3つは多いという方は、dodaだけでも大丈夫です。

優良企業を探すポイントは、「求人サイトやエージェントからのオススメ求人を見る→すぐにエージェントに相談→会社の詳細情報を聞いてよかったら応募」をおすすめします。

下記は私が実際に使用して、対応と優良企業を紹介してくれた3社です。施工管理の優良企業を探したい方は活用してみてください。

  • doda:求人数10万件以上。エージェントサービスが強い。最終的に私はここで転職しました。
  • ワークポート:L◯NEに転職した実績あり。ITに特化して10年以上の実績あり。気軽に相談したいならここ。
  • パソナキャリア:トータルサポートあり。キャリアアドバイザーとタッグでしっかり決めたい方。

人気記事IT業界に強い転職サイト・エージェント3選【まずは一歩から】

人気記事新卒5ヶ月で退職しても転職はできる【後悔無し】

この記事をシェアする