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施工管理

『施工管理やりたくない…』この場合どうしたらいいの。【経験談】

もう施工管理やりたくない…けどその後を考えると今辞めると大変かもしれない…

施工管理はブラックが多いですが、その仕事内容もしかり、人間関係も上司だけでなく、職人さんや別業種の施工管理などやることが多いのが特徴です。

正直今の現場から抜け出したいし、もう施工管理はやりたくないですよね?

そんなあなたが少しでも前向きに進められるように、経験談も踏まえて解決策を説明していきます。

施工管理やりたくないなら辞めるべき

施工管理やりたくないなら辞めるべき

結論言うと、即施工管理をやめて別業種へ行くべきです。

仕事内容

仕事内容納得できないものばかりで、もう無理となっているのなら他の職種にいきましょう。

施工管理の仕事といえば下記のような感じですよね。

  • 現場の管理・進捗確認
  • 事務所で書類作成
  • 職人などの管理

などなどやることはもっとありますよね。これを定時の5時半に終わらせるのはまずもって無理です。

もちろん1日でやるものではないですが、繁忙期は帰るのも遅くなるし、現場の納期が間に合わなそうなら休日出勤もありますよね。

これでは体も持ちませんし、他の職種を検討してみてください。

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人間関係

施工管理の特にまだ覚えたての頃は、上司と職人さんの板挟みで疲弊しますよね。

上司から指示をもらうが、職人さんに伝えるとわけわからなくなるなんてのは当たり前のことです。

ですが、それを責めてきたり、ひどい場合怒る人もいます。

わからないのは当然のことなのに、怒られまくって疲弊してませんか?

施工管理は少し言い方がきつめな方が多いので、疲弊しすぎには注意です。

謎の残業

現場が終わったら直帰ではなく事務所に帰る。

現場と事務所が遠かったら、たどり着くのが7時前とかになり、家に帰るのは9時になる…なんてことはこの業界では日常茶飯事です。

しかも会社によりけりですが、事務所作業は残業ではないという企業もあります。(私が勤めていたところはそうでした)

なので、残業代もでないし、寝不足だしで体調が悪くなりかねないので、できるだけ早くその場から離れることをおすすめします。

施工管理がやりたくないと思う瞬間があったら辞める

施工管理がやりたくないと思う瞬間があったら辞める

何もかもやりがいがないと言ったら嘘になりますが、それでもこの業界のブラックさは異常な時があります。

働き方改革は皆無

定時上がりはほとんどないですよね。

現場の仕事が終わったら事務所に帰るので、結局家に帰るのは9時過ぎになってしまうのは当たり前。

働き方改革が進んでいるとはいえ、どうしてもこの業界はまだまだですね。

大手だとノー残業デーがあるようですが、中小企業はあったりなかったりです。

ブラック企業はなくならない

厚生労働省が毎年出してる「労働基準監督年報」というものを見ると、ブラック企業の割合は約7割という結果が出ています。

その中で一番多いのは長時間労働なのですが、明らかにこの業界では日常茶飯事過ぎますよね。

上でも書いた通り、働き方改革が進んでいるとはいえ、まだまだ浸透しきっていません。

それなのに無理して働くのなら今すぐ辞めるべきだし、まずは自分のことを第一に考えないと大変なことになりますよ。

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無理することから始まる負の連鎖

せっかく入社した会社だから無理して働かなきゃと張り切るのはいいですが、その『無理』があなたを苦しめることになります。

ただめんどくさいからという理由ならもう少し頑張ってと思いますが、明らかにブラックでパワハラや仕事が激務なら辞める選択肢は必要です。

ちなみに私は無理やり施工管理を続けたせいで、朝から震えが止まらない・涙がでてくるなど身体的に影響が出てしまいました。

この身体的なものは中々治らないのでそうなる前に辞めてください。

次で辞めた後具体的にどうしたらいいのか詳しく紹介していきます。

施工管理やりたくないと思ったら即行動

施工管理やりたくないと思ったら即行動

現状あなたが本当にこのままでいいか考えてみてください。

これからずっと施工管理としてやっていくのか、そのストレスとずっと向き合っていくのかじっくり考えたら答えは「NO」になるはずです。

なので、少しでも良い企業にすぐ転職して、将来性を見出す必要があります。

100年時代だからこそ将来性

長い長い人生だからこそ今の生活を棒に振るのはもったいないです。

施工管理をやりたくないなら他の選択肢だってあります。

ちなみに私は施工管理からまったく業種の違うIT業界に行きましたが正解でした。

とはいえ、今あなたが興味があることがITではないなら、やりたいことを見つけ出さなくてはいけません。

その方法としてやって欲しいのが、転職エージェントに相談するです。

よく転職サイトだけを見て、いいのがないか確認していると思いますが、これはNGです。

全体で載っているのは8割

大手の転職サイトでは、掲載している求人数が2割程度で、残りは転職エージェントが持っていることもあります。

つまり優良求人をエージェントが持ってたら普通に探しても見つからないということです。

じゃあなんでエージェントが持っているのかというと、企業からしても転職意志を持ってる人にきて欲しいからですね。

なので転職する際は、サイトではなくエージェントです。

おすすめエージェントはこの3つだけ

実際に私が過去に使ったというのもありますが、全体的に求人の質+対応がよかったのはこの3つです。

  • doda:最終的にここで決めました。求人数10万件
  • マイナビエージェント:まずはここに登録しましょう。大手の安心感と求人の質が違います。
  • パソナキャリア:キャリアカウンセラー在籍なので相談しやすい。

どこもよかったのですが、この中で特によかったのがdodaです。

doda

登録も簡単で、公式サイトへ行き、名前とメールアドレスとパスワードを決めるだけで1分で終わります。

さらに最大の魅力なのが、10万件の求人情報を扱っているだけでなく、エージェントサポートが無料なところです。

実際のところ私は最終的にdodaで転職を決めましたが、それもエージェントさんに条件を伝えただけです。

しかもdodaは登録すると非公開求人が見れるようになるので仕事を探す際はdodaを活用するのをおすすめします。

サポート内容や求人質ともによかったのと、実際に私が使った感じ、対応がよかったというのが最終的な決め手となりました。

よく転職させたいからと無理やり面接を組む転職サイトも見受けられますが、dodaはそういうのは全くなく、必ず相談に乗ってくれるので、悩みなども一緒に伝えてみてください。

特に全国対応なので、地方でも問題なく使えます。

公式サイト:doda

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