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まだ間に合う!損しない軽減税率前に買っておくべきもの
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軽減税率日用品は対象外?今のうちに買っておくべきもの【10月から】

軽減税率ってなんなの?10月からスタートっていうけど今のうちに買っておいた方がお得なものってあるのかな?

こういった疑問に答えていきますね。

とうとう軽減税率が始まりますが、今のうちに買っておくとお得なものって具体的にわからないですよね?

しかも中々ややこしくてわかりづらい…まさかあれが!というものまで対象外な場合があるので、今のうちに買っておきましょう。

この記事の流れ

  • 軽減税率対象・対象外商品の違い
  • 買っておくべき商品をジャンル別に紹介
  • ややこしい部分を説明


軽減税率日用品は対象外?今のうちに買っておくべきもの【10月から】

軽減税率の対象となるものは、下記の2つです。

  • 酒類・外食を除く飲食料品
  • 週2回以上発行される新聞(定期購読契約に基づくもの)

引用:1 軽減税率の対象となる品目 – 国税庁

そして上記を踏まえた上で、簡単に対象外商品をまとめると以下になります。

商品
おむつ 生理用品
書籍・雑誌 カタログギフト
ネット通販 送料
栄養ドリンク
(医薬品、医薬部外品は対象外)
ペットフード インターネット料金
タブレット等 ゲームソフト

一般的に普段の生活で必要なものが対象外になります。

さらにややこしいのが、赤ちゃんのミルクは対象なのに、オムツは対象外だったりします。

もっと言えば、外食のテイクアウトは対象ですが、店内で食べれば対象外というのもありますので、余計ややこしいです。

なので、10月の軽減税率が行われる前に買っておくべきものを理由も添えて紹介していきます。

買う前に知っておくべき知識

表にもある通り、ネット通販も対象外です。

今の時代ネットで買い物をする方は、年々増えてきています。

日用品はもちろん、服や食品も買う方も多いでしょう。ですが飲食用品以外の商品は軽減税率対象外なので、ネット通販で頼むと商品の税金+送料の税金がかかるので、かなり損してしまいます。(飲食用品はネット通販でも対象)

そして例えば、9月ギリギリに商品を購入し、9月終わりまでに発送が行われなかったら、軽減税率が始まり対象外の商品は10%になってしまいます。(場所によりますが)

つまり、9月が終わるギリギリの購入は増税されてしまう可能性があるので、今すぐ買うことをおすすめします。というより、買っておかないとかなり損します。

ちなみにこれから紹介していく商品は、すべて軽減税率の対象外の商品です。

まとめ買いや買い替えを今のうちにしておきましょう。

軽減税率の前に買っておくべき商品【電化製品】

今人気の商品を紹介します。

軽減税率が始まるとこれらの商品は、商品+10%・送料+10%なのでかなりの痛手ですね…

始まる前に手に入れましょう。

Fire7 タブレット

Amazonの純正タブレットです。

機能とコスパがとにかくいい商品ですね。

iPad 最新モデル

タブレット系最強と言えば、iPadですね。

最新モデルは、Appleペンシルが特に魅力で、これ1つで絵を書いたりできるので、絵描きさんにもおすすめです。

kindle 防水機能付き

最新版のキンドルは防水機能付きです。

金額が高いものは、税金でどっと持ってかれるので今のうちに買っておくことをおすすめします。

軽減税率の前に買っておくべき商品【日用品】

なんだかんだ日用品が一番重要だと思います。

仕事をしていたら中々買いに行けないし、買い物しててもまだあるからいいかーくらいの感覚で中々買わない人も多いのではないでしょうか?

ですが、それだとあっという間に10月になって、金額的にかなりの損をしてしまいますよ。

趣味などで欲しいものは、もしかしたらいらなくなるかもれませんが、日用品は絶対に必要になってきますよね?

10月の増税前には買っておいた方が、コスパ的にもかなりいいのでこの機会にまとめ買いしておきましょう。

生活で必要な必需品を1つ1つ紹介していきますね。

おむつ

赤ちゃんに一番大事なオムツを対象外にするのは、謎すぎますが10%になってから買うのは馬鹿らしいですよね…

オムツは最初の頃だと取っ替え引っ替えなので、まとめ買いをしておくとおすすめです。

Amazonでまとめ買いすると送料無料なので、今のうちに買っておいたほうがお得です。

生理用品

女性にとって必要なものなのになぜ対象外にするのかわかりませんが、10%に引き上げされる前に、少しでも買い溜めしておいた方がいいですね。

トイレットペーパー等

この2つは値段がよく変わるので、安い時に買う感じでもいいと思いますが、トイレットペーパーやティッシュは何度も買わなくてはいけないので、まとめ買いがおすすめですよ。

栄養ドリンク

医薬品、医薬部外品は対象外なんですが、それ以外は対象となるので少しややこしいですね…

上のリポビタンDでは飲む方も多いのではないでしょうか?疲れている時に飲まれる人もいると思いますが、これは医薬品、医薬部外品になるので、対象外です…

値段も1200円代と高くはないので、かなりの頻度で飲むな〜という方は、まとめ買いしておきましょう。

お酒

お酒類は少しややこしく、アルコール度数が1%以上のものは対象外になりますので、10%になります。

毎晩晩酌する方は、ある程度買いだめしておいたほうがいいですね。

軽減税率の前に買っておくべき商品【ガジェット系】

充電器やら蓄電器などもすべて対象外です。

つまり10%になってしまうので、まとめ買いというよりは「劣化している・新しいものがほしい」人は、買い替えをしておきましょう。

iPhone充電器ケーブル

100均とかでも売ってますが、やっぱり純正がいいです。

純正ではないものを使うと熱くなりますし、安心感が違います。

値段も1800円とお手頃なので、この際に買い替えをしておきましょう。

Android充電器ケーブル

micro USBだったらORICOが一番人気ですね。

iPhone・Android対応充電器

モバイルバッテリーはAが大きい方が急速に充電してくれるのでおすすめです。

上記の充電器は3000円と価格も安く、二口なので複数充電ができ、人気な商品なので、この機会に買っておくと便利ですよ。

Bluetoothイヤホン – AirPods

Bluetoothイヤホンといえば、AirPodsですね。

他のBluetoothイヤホンもいいのですが、少しAirPodsに比べ若干重く肩が凝るため、私はAirPodsをおすすめします。

軽減税率の前に買っておくべき商品【ペット】

今回の軽減税率で上がってしまうのは、人間のものだけではありません。

飼っているペットのものまで、対象外なのでこの際に買っておきましょう。

ペットフード

実はペットフードも対象外なんです。

人間が食べるものではないので、対象外なのか…と疑問に思いますが、ただでさえ少し高めなのに増税したら家計に大打撃です。

たった2%とはいえ、少しでも節約はしておきましょう。

軽減税率の前に買っておくべき商品【家電・美容】

家電も一部だけ対象外になる場合があります。

ウォーターサーバーの場合、水は軽減税率の対象(8%)ですが、ウォーターサーバー本体のレンタル料は対象外なので10%になってしまいます。

ルンバ

どんどん進化してるルンバは一家に一台置いてみたいですよね。

ちなみにアイロボットのルンバi7は、15日間5,000円のレンタルもできますが、今公式で購入すると10,000円キャッシュバックキャンペーンがあります。

本体価格が10万くらいなので、「キャッシュバックキャンペーン+増税する前に買う」と約2万は安くなるので、今のうちに買っておかないとこれは損ですね。

ちなみにキャッシュバックキャンペーンは公式だけなので、下記の公式HPの詳細をご覧ください。

【公式】iRobotのルンバの詳細はこちら

ダイソンのコードレス掃除機

生活必需品とは言え、ルンバ同様軽減税率の対象外ですので、買い替えするならこれですね。

フィリップス 光美容器 ルメア アドバンス

気になるところを自宅で処理できる光美容器はこの際に持っておいてもいいと思います。

パナソニックの光美容器は人気ですが、少々割高なので、フィリップスの光美容器で十分ですよ。

体重計 – スマホと連動

テレビで話題になったスマホと連動する体重計。

いつ計ったか、どのくらい痩せてきているのかスマホで確認できるので、日々のチェックが簡単ですよ。

う◯き調査でも実際に使われてましたね。

軽減税率の前に買っておくべき商品【キッチン類】

キッチン類はそもそも値段が高いので、10%になったらと考えると…考えたくないですね。

買えそうなものは買い替えを検討した方がお得です。

ティファール

電子ケトルはかなりおすすめです。

価格は4000円いかないので、8%の時とあまり税金は変わりませんが、それでも節約のために今のうちに買っておくことをおすすめします。

タンブラー

おすすめしたいのはこれ!

これからの季節どんどん寒くなってきますよね。せっかく暖かい飲み物を入れたのに冷えてしまうなんてことがあったら、もったいないのでそんな時はサーモスのタンブラーがおすすめです。

おしゃれさとサーモス特有の保温・保冷は自信をもっておすすめします。

軽減税率日用品は対象外?今のうちに買っておくべきものまとめ

せっかくならお得に買い物をしておきたいところですよね。

とはいえ、中には軽減税率の対象となるものがあるので、もう一度おさらいしておきましょう。

  • 酒類・外食を除く飲食料品
  • 週2回以上発行される新聞(定期購読契約に基づくもの)

引用:1 軽減税率の対象となる品目 – 国税庁

色々ややこしいものはあるんですが、例えば水の場合で解説します。

水は人にとって必需品ですよね。ですが、同じ水でも対象と対象外に分かれます。

  • ミネラルウォーター(対象):飲むものなので対象。
  • 水道水(対象外):飲めるが、風呂やトイレなどで使うので対象外。

少しわけわかりませんが、とにかく飲むためのミネラルウォーターは軽減税率(8%)の対象となりますので、買いだめはしなくていいです。

そうなるとお茶やジュースとかも対象になります。

なので、上記でおさらいしたように、酒類や外食を除く飲食料品は対象となるので、とにかく飲食するもの以外を10%になると考えていいです。

もう一度ジャンル別の商品を見てみる

10月から本格的に軽減税率が始まります。

無駄に税金払う前に買っておくべきものは買っておきましょう。

もう一度見たい方は下記のリンクから飛んでください。

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