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うつ病の時に救われた本と漫画のおすすめ【ジャンル別】

2019年4月12日

うつになると何もしたくないというよりできないという感覚です。

そんな方が少しでも気持ちが楽になる本を紹介していきます。


うつ病の時に救われた本と漫画のおすすめ【ジャンル別】

どうしても気分が落ちて、何もやる気が出ない時は読書をおすすめします。

私もうつ病になってから1ヶ月仕事を休むことになりました。
家から出るのも億劫で、何に対してもやる気がでないということがありました。

そんな時、まったく読まなかった本を読んでみたのですが少し気持ちも軽くなったのがきっかけで現在でも読書は続けています。

もし今つらくて悩んでいる方は今から紹介する中で1つでもいいので読んでください。
少しでも気持ちが楽になった私がおすすめする本を紹介します。

気持ちがおだやかになる本

読むだけで幸せな気持ちが生まれる
よしもとばななさんの作品は温かみがあり、本の中の情景がパッと浮かんできます。
どこか寂しさがあるような感じがまたいいです。もう一度読み返したい作品。

何気ない日常が幸せだと思える
続けてよしもとばななさんです。こちらは、エッセイになっています。誰でも時には子供、親、社会人など立ち位置を変えたら一瞬で変われる。
当たり前のようだけど今を大事にしようと思える作品。

日常の中の恐怖と情景が綺麗な本

短編小説で一番ドキドキした本
8つの「結婚」がテーマの短編からできている「崩れる」。フィクションなはずなのにめちゃくちゃリアルで、常にドキドキする作品。当時全然本を読めない私が初めて一気に見した本です。

描写がとてもきれいな作品
読書するきっかけとなった本。長谷川夕さんの作品は他にも読んでいるのですが、この作品が今の所一番好きです。
新感覚ミステリー。おれと僕これが一体どんな感じで繋がっていくのか最後まで必読です。雪のシーンはめちゃくちゃ綺麗です。

頭がすっきりする本

最後に繋がっていく感じがたまらない
伊坂幸太郎さんの作品は伏線回収が好きなのですが、この作品も見事に回収されていきました。
登場人物にあまり共通点がないと思いきや、「そーきたかー」と最後で繋がっていく感じがやみつきになります。

クスッとなる本

子供の発想が可愛くて笑える
保育士であり、著者であるてぃ先生が体験した実話。子供の可愛いところにクスリと笑える作品。
感性が豊かな子供の発想は、明るくなれます。Twitterでも話題になった作品です。

やってやると思える本

アイデア1つ1つがわくわくさせてくれる
こちらはご存知かもしれませんが、西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」。
アイデア1つでこんなにも動ける方は現代で少ないのではないでしょうか。
モチベーションを上げてくれる作品です。

がんばろうとなる本

個性豊かなキャラクターが面白い
ねむようこさんの作品。今でいう超ブラック企業で働く女子の主人公が恋愛と仕事を両立しながら奮闘していく漫画。話が面白いだけではなく、絵が素敵すぎて思わず、全巻買った作品。

朝食付きな主人公と恋愛
朝食がテーマの作品。実際にあるお店に行って主人公たちが美味しそうに朝食を食べる姿が描かれています。育児・仕事・恋愛・人間関係など様々な要素が盛り込まれててついついずっと見てしまう作品。

うつ病の時に救われた本と漫画のまとめ

今回あげた作品は一部ですが、どれも素敵な作品ばかりです。

うつ病になったらしばらくお仕事は休養をすると思います。
私は家から出たくなく、ずっと引きこもっていましたがその間に本をたくさん読みました。

具体的に何が変わるのかはわかりませんが、悪いことを考えなくなります。
なので今うつで辛い方は、しっかり治しつつ気分転換で本を読んでみてはいかがですか。

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