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その読書は意味ない?正しい読書をするだけで劇的に変わる【インプット】

2019年4月8日

本を読んだらかしこくなるし、たくさん読もう!
インプットをたくさんしてアウトプットをしなくては!

最近そんな言葉をよく聞きますが、半分正解で半分不正解です。


その読書は意味ない?正しい読書をするだけで劇的に変わる【インプット】

その読書は意味ない?正しい読書をするだけで劇的に変わる【インプット】

本を読むとかしこくなるというのはどこかで聞いたことがあると思います。
ですが、誤った読書をすると確実に質は下がります。

正直、結論から言うと本をいくら読んでも頭はよくなりません

活字に触れるという行為はとてもいいのですが、読み方次第で劇的に変わります。

読書が意味ない理由は一つだけ

もしあなたが今一冊の本を読み終わったとします。

その本についてまだ読んだことがない人に簡潔に魅力を伝えてください。と言われたらうまく言えますか?

大抵の人は、「この本はすごくよかったです」・「ハラハラドキドキする作品ですよ」などすごくアバウトな答えを言うのではないでしょうか。

それで読んだことがない人が納得してくれればいいのですが、魅力が伝わってきません。

自分の読んだ時の感情を話すことも一つの手だとは思います。

ですが、読書には以下の種類があります。

1:文字を追う
2:眺める
3:内容を理解する

基本的にはこの三つですが、1と2は似ている部分があるかもしれません。

この中で一番本を読むことで賢くなるものがあります。

それは、3つ目の「内容を理解する」です。
言い換えれば「読解力」です。

読み解く力が本を読む上で非常に大事になってきます。

じゃあどうやって読めばいいの?

全て理解する必要はありません。

あなたがいいなと思ったり、心が惹かれた部分をピックアップします。
そこにマーカーを引くのもありですし、付箋を貼って一言添えるのもいいと思います。

たくさん読まなきゃ意味がない…とただただページをめくっているだけでは意味がありません。

私は、本を読むことは好きなのですが月に2冊ほどしか読みません。

意図的にしているわけではないのですが、じっくり読んでその本の内容インプットしていると時間がかかってしまいます。

特にビジネス書だと全て読み終わった後に行動というよりもインプット→即行動(アウトプット)が必要だと思います。

「本を読む=インプット」ではありません。
本を読んで理解する=インプット」であり、あなたがその内容を理解することによって初めてインプットされます。

理解したら意味あるの?

理解したら意味あるの?

そもそもあなたが本を読む理由はなんですか?

自分の教養を増やすためではないのでしょうか。

月に何十冊読んでいる方でも頭に入っているのなら問題はありません。

ですが、数ばかりを増やして月何冊読みました!ということよりもその本の内容や魅力を理解することが大事だと考えます。

本ではないですが、例えばこの記事を簡潔に教えてくださいと言われた例を2つ出します。

この記事を例に出します。

A:この記事を読んで思ったことは、もっとしっかり本を読もうと思いました。

B:この記事を読んで、「何気に読むことよりも理解して読むことが大事」だということがわかりました。

あなたはAとBでどちらの方がわかりやすいですか?
内容がスッと入ってきやすいのはおそらく「B」だと思います。

Aだと具体的に本をしっかり読むってどういうこと?という疑問が生まれると思います。

つまり、本質を理解するとたくさんインプットできるということになります。

読解力をつけて質のいい読書をしよう

本を読むにあたり、何気に読むことではなく、全部ではなくていいのでその本を理解することが大事です。

読解力をつけることで物事の考え方ががらりと変わりますので本を楽しみましょう。

SNSを始めるのもありだと思います。読んだ本について自分なりにアウトプットする場を設けたら確実にいい読書ができますよ。

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