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【相槌】上司やおじさんの話を聞く時に聞いてる風に見せるコツ

話がやたら長くて、つまらないと油断した時に
話を振られたらどうしていますか?

そこでうまく返せたらいいのですが、とにかくつまらないので
まず話を聞いていません。
変な態度をとると機嫌が悪くなる、愛想がないと怒られる
もう本当に理不尽極まりないですよね。

そんな時にぜひ使って欲しい相槌を今回はご紹介します。

つまらない話が続く時の対処法

言葉に出して「その話つまらないのでやめてくれませんか?」とは
もちろん言えないと思います。

興味がない話だと余計に眠くなったり、終いには顔が死んでしまったり
そんなところを突っ込まれてしまうとこちらも言い逃れできません。
でも面白くないから眠いんです!

じゃあこういった時の相槌を実際にやってみた私が解説していきます。

相槌をうつ

相手が何を話していても今から言う相槌だったら
ある程度うまくできます。
もちろん今から言う相槌もそうですが
一応人とのコミュニケーションですので
多用には気をつけてください。

なるほど

これ本当に使えます。

あたかも話を聞いているっていう感じがするらしいです。

使い方としましては
相手がやたら自慢話をしてきたとします。
その時はこちらの勝ちです。「なるほど」一点張りです。

タイミングさえ間違わなければ意外とこれ一言だけで
案外乗り切れます。

昔私の同僚でアニメ日常に出てくるカラスのような人がいました。
容姿だけではなく、言動まで似ていました。
この方の口癖が「なるほど」でしたが、うまく年上の方と
接していて私も真似するようになりました。

勉強になります

上の「なるほど」と非常に相性がいいです。
「なるほど、なるほど、なるほど…勉強になります!」
みたいな感じです。

一見文字におこすとすごく心配になりますが
勉強になります!は相手の顔が得意げになったと
同時に発すると良いです。

あ〜、へ〜

やっぱり文字におこすとアホっぽいですが
これは全体の7,8割は占めているのではないかと思います。

あー、へーというようにいかにも棒読み感がある
使い方はしないようにしましょう。

なので少し抑揚をつけて「あ〜!」「へ〜!!」と
声のトーンにも気をつけて相槌をうってあげてください。

少し大袈裟くらいがちょうどいいでしょう。
きっとウキウキして話してくれますよ。

あっはっは!!!

これは相槌というより話している時の
笑い方ですね。

これは結構人を選ぶのが面倒臭いです。
ですが、大抵いけます。

簡単な話なのですが、難しい、、笑い方を少し大袈裟にする
ということなのですが時と場合によります。

淡々と話してくる相手に「あっはっは!!!」と笑っても
ちっとも成立しませんので、注意が必要です。

最近ではパワハラやセクハラ、モラハラ…
たくさん話題になっていますが
まだまだゲスい話が好きなおじ様がいらっしゃいます。
そこで使い方ですが、相手がなかなかのゲスい人だとします。
笑ってあげましょう、その人ごと笑うくらいの勢いで。

思いきって笑うのは自分自身にとってもいいことです。
面白くなくても笑うと自然と本当に面白いのかなという
錯覚に陥って楽しくなります。

最後に

まだまだありますが続きは次回で。

もう一度言いますが、相槌の多用は
相手を不快にさせてしまうこともあります。

くれぐれも使いすぎにはご注意ください。

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