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仕事辞めたい、現場監督を辞める前に知っておくべき3つのこと

2019年8月30日

現場監督を辞めたい…もう辛い…辞める前と辞めた後ってどうすればいいんだろう?

こんな疑問に答えます。

怒号やパワハラに何かと問題が絶えない現場監督ですが、それ以外にも長時間労働も浮き彫りになってきています。

あなたが辞めたいと思ったら、結論辞めるべきなのですが、そんな簡単だったら今この記事を読んでないですよね?

ちなみに私は新卒で現場監督になり、5ヶ月で辞めました。

そんな実体験も含め、辞めたい時にやるべきことを説明していきます。


仕事辞めたい、現場監督を辞める前に知っておくべき3つのこと

仕事辞めたい、現場監督を辞める前に知っておくべき3つのこと

世の中に仕事は色々あります。

あなたが辞めたいと思ったのなら、その職はあなたに向いてません。

辞めたいと思った時にやるべきこと

シンプルに次の仕事を探しておくです。

とはいえ、はっきり決めなくていいです。ざっくりなりたい自分像を考えてみてください。

現場監督はもういいから、できるだけ体力的にも精神的にも楽な仕事につきたい。

といった風にざっくり決めておきましょう。

もちろんそんな都合のいい仕事はないかもしれませんが、それに近い仕事は必ずあります。

上記の考えだと例えばITの仕事はまさにそうですね。

スキルさえつければ会社に属さずとも、どこでも仕事ができますし、極論海外をブラブラしながら仕事ができます。

下記の記事でITの技術を独学で学ぶ記事をまとめましたので、合わせてどうぞ。
【WEB制作を独学】勉強法とおすすめまとめ【初心者向け】

辞めるがゴールではなく、その後が重要

過去の私もそうですが、辞めるがゴールになっている方がちらほらいます。

その原因はやはり退職の難易度が原因だと私は思っていて、下記のように悲観的になりすぎてしまっていることがあります。

  • 辞めると伝えると怒られそう
  • 新卒で辞めるってやばいよな…
  • 考えるだけで動悸がする…

のようなことを考えると辛いですよね。そしてさらに転職活動もしなくてはいけません。

考えるだけで辛いからどんどん先延ばしになって仕事を辞める機会を逃すのは辞めた方がいいです。

辞めることははっきり伝えるのが一番ですが中々勇気がいりますよね。

その悩みは下記で解決します。

顔を合わさずに即日退職可能

退職代行というサービスを知っていますか?

最近SNSやテレビでも取り上げられ、注目度が上がっているサービスです。

簡単に説明すると、相談したその日から仕事に行かなくてよくなり、さらに転職サポートもしてくれる神がかったサービスです。

辞めたいと思っても中々言えず、精神を切り崩しながら仕事している方への救済サービスなので、最近利用者が増えているのが現状です。

あなたが辛いと思っているなら、会社の現状や辞めると言えない理由を相談することも大事です。

『退職代行はどこがいい?』おすすめ3社を徹底比較【実質無料あり】で紹介している退職代行は、すべて相談が無料でさらに「退職代行ニコイチ」というサービスは、転職サポートを受ければ、金額が28,000円のものを無料で使うことができます。

あの上司と毎日顔を合わせるだけできついのに、辞めると言ったらやばそうといったこともなくなるので、一度でもいいので相談してみてください。

勧誘とはないので、安心して使ってみてください。口コミが気になる方は下記の記事を参考にしてください。
退職代行ニコイチの口コミ・評判まとめ【業界最安値の理由は?】

仕事、辞めたい。現場監督を辞めるべき理由

仕事、辞めたい。現場監督を辞めるべき理由

現場監督を辞めるべき理由を説明していきますね。

体力ともに精神的につらい

この業界は体力が必要とも言われるくらい、体力を使うことが多いですよね。

夏だろうと冬だろうと現場は稼働するので、外仕事はもちろん、時には走り回ったりしなくてはいけません。

さらに職人さんたちの管理+現場の管理などやることが多く休みの日でも休まることなく、仕事を迎える人生です。

こういったことがまったく問題ないのならいいのですが、少しでも体力的にも精神的にもきついなと思ったら転職を視野に入れた方が気持ちも楽です。

将来性がない

手に職つけた方がいいと世間的に言われますが、はたして現場監督が手に職をつけられるのでしょうか?

長年やっていれば職人さん技など吸収することができますが、正直手に職つけても、転職先は同じ現場監督系になるでしょう。

悪い意味でその職しか知らないので、技術や知識を活かすとなったら同じ業種になってしまいます。

なので、よく言われるように「仕事は3年続けろ」というのは、ずっと同じ仕事をしたいなら別ですが、あなたのように現場監督を辞めたいという方は3年と言わず半年で辞めてもOKです。

仕事辞めたくても現場は稼働してるし、迷惑かかるかも…

仕事辞めたくても現場は稼働してるし、迷惑かかるかも...

辞めたいとはいえ、周りに迷惑がかかるかもという不安は退職する時には、必ず思うかもしれません。

現場監督だと現場があるから無責任に辞められない…と理由をつけて辞めない方がいますが、正直言ってきつい言い方ですが、「あなたがいなくても会社は回ります」。

これは別にネガティブではなく、会社というものは仕組みかされているので、一人抜けても回るようになっています。

なのであなたが考えすぎなくても大丈夫です。

そのまま続けても年収アップはない

よく言いますが、上司の給料を見たらあなたの将来像がわかります。

例えば、30代半ばの上司が400万しかもらってなかったら、その年齢のあなたは400万が限界でしょう。

昔からある会社だった場合、給料の相場は決まっているので、それ以上年収は上がりません。

それでもやりたいのなら別ですが、この記事を見ているということは、少なからず辞めたい意思はありますよね?

そうであれば、きっぱり見切りをつけることも大事ですよ。

仕事辞めたい、現場監督を辞める時にやるべきこと

仕事辞めたい、現場監督を辞める時にやるべきこと

退職はかなりの消耗戦です。

とはいえ、上司からのパワハラ、将来への不安はその会社にいてもまったく変わりません。

仮に上司が退職しても、会社は会社そのままの体制で行くでしょう。

あなたにどんどんのしかかってきて、精神的に壊れるのが目に見えています。

なので、少しでも辞めたいという思いがあるのなら辞めるべきです。

辞める意思を伝える

冒頭でも言いましたが、辞めることを伝える手段は2パターンあります。

  • 直接伝える:自分で上司に辞めると伝え、引き継ぎや退職の際の手続きを行う
  • 間接的に伝える:退職代行に丸投げ、家でぼーっとしとく

上記のとおりです。

退職は消耗戦と言いましたが、上司に伝えてからが大変です。

私の経験談ですが、パワハラ上司に辞める意思を伝えると、「あっそ」と一言、社長に伝えると「すぐ辞めたら後に響くぞ?上司が怖いから辞めるのか?この先もずっとそのままだぞ?」というのが数日続き、心が折れ、退職が1ヶ月伸び、1ヶ月後もう一度伝える…というのを約2ヶ月ほど続きました。

結果的には辛くなり、もう無理ですよ言って退職しましたが、最後の方にはかなりの暴言を浴びせられ、うつ病になってしまいました。

辞めるなら覚悟が必要

うつ病になるくらいボロボロに言われた私ですが、それくらいこの業界は少々気性が荒いです。

ある程度覚悟がないと一瞬で精神的にやられてしまいます。

なので、私の経験からすると退職代行を活用すべきだと思います。

色々調べると意外とたくさんの退職代行があり、中には怪しいものもあれば、14年の実績を持つものまであります。

その中から厳選したものを下記の記事でまとめましたので、合わせて見てみてください。
『退職代行はどこがいい?』おすすめ3社を徹底比較【実質無料あり】

迷ったらここ

退職代行ニコイチが口コミや評判、実績などなど全て含めても一番いいです。

例えば下記のような方はニコイチがおすすめです。

  • 給料が少ない
  • 上司のパワハラが辛い
  • 会わないで辞めたい
  • できれば即日退職がいい

上記のとおりです。

そしてニコイチのサポートや概要は下記です。

  • 金額28,000円
  • 退職成功率100%
  • 心理カウンセラー在籍
  • 転職サポートあり
  • LINE・電話で無料相談あり
  • 分割2回まで可能
  • 退職代行業界で一番長い14年

さらに転職サポートを退職代行を使った後に使うと、退職代行がすべて無料になります。

なので、使いたいけどお金が…という方でも大丈夫で、さらに次の仕事を探すサポートもしてくれるので一石二鳥です。

ちなみに下記の記事でメリットデメリットをまとめているので、合わせて読んでみてください。
退職代行ニコイチの口コミ・評判まとめ【業界最安値の理由は?】

相談は無料なので、まずは相談だけでもしてみてください。

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