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面接は自分で作る:緊張してうまくいかない時の環境作りと考え方

2019年4月24日

緊張してしまう時によく解消法として深呼吸などはよく聞きますよね。

深呼吸をすれば気持ちは落ち着くのですが、それよりもまずは周りの環境や考え方を変えることをおすすめします。
今回は、緊張しない環境作りと考え方を紹介します。

考え過ぎてしまう
頭が真っ白になる
緊張をほぐしたい

面接で緊張してうまくいかない時の環境作りと考え方

面接で緊張してうまくいかない時の環境作りと考え方

面接で真っ白になってうまく話せなかった経験はありませんか?

緊張をしすぎると妙に力が入って、全然うまくいかなかったなんてこともあると思います。

そんな面接の時の緊張をほぐす方法は、「相手をじゃがいもだと思う」です。

これは結構有名な例えですが、あながち間違ってません。

じゃがいもというとイメージしづらい方は家族や友人でもいいのでまったく他のものと考えることがおすすめです。

緊張は周りの環境が大きい

緊張は周りの環境が大きいと私は思います。

例えば、周りからの圧・自分より優れた人がいる・ネガティブな意見をいう人など、あなたにとってマイナスになる人とはなるべく一緒にいないようにしましょう。

例えば、仕事を一生懸命探している時に「まだ仕事は決まらないのか?」と言ってくる人は要注意です。

面接や就活中に現状を聞かれても仕事を探している最中なのですから答えようがありません。

なるべく省ける要素は省きましょう。

面接が楽しいと思える考え方

事前でも面接中でもいいのですが、1つ考え方を変えるだけで緊張がほぐれます。

それは、どんな物事にも「かなー」と思うことです。

なんだそれと思うかもしれませんが、例として下記を見てください。

簡単に言うと、楽に考えることです。
正直私の場合、面接は大きく分けると2つに別れます。

1.受かるための面接
2.勉強するための面接

1は当たり前なので説明しませんが、2の「勉強するための面接」はその会社でスキルアップできるか、ただ働くことにならないかを考えます。

それ以外には、会社の方向性・どんな技術を使っているのかなど面接だけでも吸収できることがあります。

面接でうまく言えるかは正直相手によりけりです。

私の場合は勉強と思ってますが、楽に考える方法はなんでもいいです。
面接官って結婚してるのかなー、年収いくらもらってるのかなーなど最後に「かなー」をつけるだけでもゆるい感じがします。

ですが、実際に口に出すのは控えましょう。

面接の緊張は気にしないようにする

面接の緊張は気にしないようにする

私は面接でほとんど緊張しません。

ですが、一度だけ緊張してうまく頭が働かなかったことがあります。
その面接は圧迫面接で、的外れな質問ばかりされすぎて頭が真っ白になりました。

そういったことがあり、私は1つ考えができました。
それは、「面接で意見や考えが合わない会社は辞退」。

本末転倒になってしまうかもしれませんが明らかにそことあなたは合いません。
会社に入ったとしても長続きしないと思います。

そもそも面接の段階で圧迫してくるということ自体あまり聞きません。

ですが、それをしてくるわけなのでそういった会社はこちらから辞退を申し出るのも1つ考えとして入れておいてください。

面接は自分で作る

いかがでしたか?
面接は緊張すると考えられなくなり、うまく話せなくなってしまうかもしれません。
ですが、今回のような考えをするだけでも解決できます。
面接でどうしても緊張してしまう方はぜひ参考にしてみてください。

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