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人生の悩み

人の目が気になるのは自信がないから【24年間の苦悩】

2019年10月17日

人の目が気になって苦しい…でも嫌われたくないし、そもそも否定されたくないから自分の意見が言えない…

私はまさにこんな感じでした。

どうしても自分自身に自信がなく、ただただ疲弊していく毎日に悩んでいました。

ですが、少し自分の環境を変えたら解消したので、今悩んでいる方はこのまま読み進めてください。


人の目が気になるのは自信がないから

人の目が気になるのは自信がないから

人の目が気になるのはしょうがないです。ですが、それは自分に自信を持ててないからというのもあります。

例えば

嫌われるかもしれない
意見が違うと変なのかも
一人でいることって恥ずかしい

私もそうでしたが、一人でいる時ってやたら人の目が気になりますよね。

ですが、経験から言えるのは、もっと自分に自信を持って堂々とすることが一番の解決策です。

1人でいることは恥ずかしいことではない

1人でいることは、逆に自分の時間が取れるのでポジティブに考えてOKです。

  • 本を読む時間が増える
  • 勉強ができる時間が増える
  • 逆に孤独が楽

上記のように、自分に使える時間が増えるのでプラスに考えましょう。

ちなみに私は学生の頃にほとんどの期間一人ぼっちでしたが、その頃にやっていた絵を今でも続けています。

それが今ではココフリというフリーイラスト素材サイトを立ち上げて、運営しているのですからその時の自分に費やした時間は裏切らないですね。

あの有名漫画のワンピースを描いてる作者も学生時代には絵を描きまくってあの漫画を生み出したと言われています。

なるべく周りは気にせず、ポジティブに行くことはおすすめします。

人と違う道にずれることで得られるものがある

世間が作り出した『当たり前』を崩しつつ、行動をしてください。

世間的にずれると変な人と思われがちですが、そんなの気にしたってしょうがないので我が道をいきましょう。

人の目が気になるのならいっそのこと断ち切って、進むのもありです。周りにどう思われたって突き進むのは大事な事です。

人の目が気になる時こそ自分にフォーカス

人の目が気になる時こそ自分にフォーカス

まずは周りから

人の目は自分に自信がないからと言いましたが、もしかしたら周りが原因の可能性もあります。

人でいたら『寂しい人』・話を合わせなかったら『変な人』などなど、どの年齢になってもレッテルを貼りたがる人は多いです。

しかもそういう人に限ってネガティブな発言をしてくるので要注意です。

もちろん自己中では元もこうもないですが、いざという時は自分中心で回していきましょう。

そのままの自分で生きる

着飾らないのが一番。

もちろんメリハリは別として、無理してキャラを作るのはNGです。

今の時代、リアルのコミュニーケションだけではなく、ネットでのコミュニケーションも主流ですよね。

本当の自分がどれなのかわからずただ疲弊する人は少なくありません。

必ずどこかで自分を持っていないとこれからは大変ですよ。

気楽に過ごす

レッテルを貼る人・ネガティブな人は排除しつつ、ストレスフリーで過ごしましょう。

何も考えずいっそのこと空気なんて読まないのもありです。

これからは100年時代と言われてるほど長い人生です。だからこそ、ほんの少しでも自分の時間に費やし、めんどくさい人間関係から解放されましょう。

外国のあるデザイナー会社の社長は、7年に一度、会社を一年間閉めて、旅行に行くそうです。

日本ではあり得ない話ですが、実話なのであなたもどこか生き苦しいと感じたら、一度今やってることを放り投げてみてください。

まとめ:人の目が気になるのは自信がないなら価値観を変えよう

まとめ:人の目が気になるのは自信がないなら価値観を変えよう

私が人の目がきつすぎてたどり着いたのが海外でした。

場所はアジアのタイですが、それでも価値観が全く違います。

誰も知らない場所だし、言葉もお金も違うあの感覚は日本では味わえません。

外国に行ったらわかりますが、そもそも誰もあなたのことなど気にしません。

他人を気にしてない

私がそうですが、一時期他人なんてどうでもいい時期がありました。それはそれで辛いのは事実です。

一人閉じこもって、明日はどうしよう…なんて考える毎日にいつもまにか飽きてしまうんです。

ですが、海外に行ってそこの文化に触れたら、今人の目で悩んでいたのはなんだったんだろうと思わせてくれます。

タイの話ですが、基本的に店員さんはスマホを触っていて、こっちを見向きもしません。

道路では物乞いやキャッチ?などがたくさんあります。

その価値観に触れたら日本の小さな自分の周りで起きてることなんか屁でもないと思わせてくれます。

人の目は全て正しいわけではない

目は口ほどに物を言うではないですが、人の目って気になってしょうがないですよね。

ですが、それが正しいという確証はありません。

この世には多数決というものがあるわけで、多対一では負けてしまうことがあります。

その中でいかに自分を持てるかが鍵です。

例えば、誰かの意見に賛同しなかったら嫌われるという場合は、結局その程度の人間だったと思っておきましょう。

誰かが決めたルールに縛られず、自分の決めた通りに物事を進んでいけば、必ずどこかでいい道がひらけますよ。

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