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説得力のある文章を書く5つのコツ【否定を加えるといいよ】

2020年6月3日

文章をうまくまとめたいけど、説得力のある文章が書けない…権威性とか聞くけどよくわかんない。読者を説得できるコツとかってないのかな?

こんな悩みを解決する記事です。

この記事を書いている僕は、ブログ歴1年半でほぼ毎日ブログを書いています。PVや収益も初心者の頃に比べると10倍増えました。

そんな経験から、この記事では説得力のある文章の書き方を5つ解説していきます。

説得にかける文章は、読者にとってストレスになるので、この記事で書いていることを参考にしつつ、自分のブログ運営で役立ててください。

説得力のある文章を書く5つのコツ

説得力のある文章を書く5つのコツ

結論、説得力のある文章の書き方は以下の5つです。

  • ”必ず”結論から書く
  • 数字で証明する
  • 無駄なことは書かない
  • データを参照する
  • 否定で心を掴む

それでは見ていきましょう。

コツ1:”必ず”結論から書く

一つ目は、書くテーマの結論をまず最初に言うこと。

  • 結論
  • 理由
  • 具体例
  • 再度結論

上記の通り、結論を先に言うようにし、その次に結論の理由→そして具体例を出しましょう。すると、文章も読みやすく、ユーザーファーストの文章に仕上がります

この書き方を『PREP法』といい、ブログやライティングする時によく用いられます。

この記事もまさにこの流れを意識しており、一番最初に『コツ』を解説する『結論先行』で書いています。

ちなみにPREP法に関しては下記の記事でまとめていますので、合わせてどうぞ。

コツ2:数字で証明する

数字で証明できると説得力がでます。例えば、下記の2つだと一目瞭然だと思います。

  • この研究は私が担当したので、信頼性があります。
  • この研究は業界歴20年の私が担当しました。今まで100万回のテストを繰り返し、この商品を完成させました。

すみません、ざっくりですがおそらく大半の方は後者が説得力を感じると思います。

実際にこの記事の冒頭でも、数字を使って僕の実績を公開しています。

日本人は『3』がしっくりくる

日本人は『3』という数字がしっくりきます。

例えば、ブログのタイトルで使う場合

  • 99.9%汚れが落ちる洗顔料3選
  • 恋人ができる3つの法則とは?
  • お金持ちになるならやってはいけない3原則

どこかで見たことがあるようなタイトルですよね。

ちなみに日本のことわざでも、『石の上にも三年・三度目の正直・早起きは三文の徳』など3という数字はかなり使われています。

それだけ馴染み深い数字なので、もし文章がうまくまとめられない時は、とりあえず『3』を意識してまとめてみてください。

コツ3:無駄なことは書かない

相手に読ませたいのならば、無駄なことは省いた方がいいです。

というのも、読者が知りたいのはあくまで『情報』で、あなたのギャグセンスではないからです。

長文とよくわからないボケは本当にやめた方がいいよ。
引用:人は何故ゴミのように捨てられる「長文」を書いてしまうのか?-西野亮廣

上記は西野亮廣さんがYoutubeで語られていたことですが、かなり的を得ています。

ちなみに文章が少ないとSEOが不利になるかも…なんて考えるかもしれませんが、一番大事なのはGoogleに好かれることでなく、読者に好かれることというのを忘れないようにしてください。

キャラを出すのは、しっかり読者を集めた後でも遅くないので、まずはユーザーファーストで文章を書いていきましょう。

コツ4:データを参照する(引用・参照)

『数字で証明する』と似ていますが、データとは下記の通り

  • グラフなどで証明しているデータ
  • アンケート調査
  • 実験を元に取ったデータ

など色々あるのですが、今書いている文章にどこか説得力がない場合は、『書くテーマ+割合』という感じで検索してみると意外と出てきますよ。

ちなみにあなたに強い権威性がない場合は、こういった研究データを引用するだけでも読者を説得できることがあります。

コツ5:否定で心を掴む

ここでいう否定とは、ネガティブなものではなく、あなたの専門性をより引き出してくれる効果があります。

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上のインスタでも解説していますが、例えば下記の場合どちらが専門的だと思いますか

否定なし
〇〇の商品はとても機能に優れており、仕事でもかなり使えます。
否定あり
〇〇の商品はとても機能に優れています。
とはいえ、△△という点では利便性が低く、家庭では向いていません。
その観点から仕事に向いている商品と言えます。

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、後者では途中で『否定』を織り交ぜています。

ちなみにハーバードで心理学者が実験した結果、否定を交えた文章の方が、否定がない文章より、半数以上『頭が良さそう・詳しそう』という結果が出ました

読者はメリットだけを知りたいのではなく、その商品やサービスの率直なデメリットや感想も求めていますので、本音で語ると説得力のある文章に仕上がりますよ。

まとめ:説得力のある文章はストレスを緩和できます

今回解説した『コツ』をまとめると以下です。

  • PREP法で『結論』から書くこと
  • 数字で証明すること・迷ったら『3』を使おう
  • 無駄なことは書かず、必要最低限でOK
  • データを参照したり、引用しよう
  • 否定を入れよう、良いことばかりは逆に怪しまれる

僕もブログ初心者の頃に書いた記事は、上記のようなことを何も考えずただひたすら記事を書いていました。

その結果、誰からも読まれない記事の完成。そこから色々なプロブロガーさんたちの記事を読んで、日々アップデートしています。

もしあなたが文章を書く際に、どこかしっくりこないなという時はもう一度この記事を読み、欠けているところはないか確認してみてください。

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