施工管理がきつい、今の会社から転職したい…でも良い会社に行けるかわからないし、そもそも見つけ方がわからない…何か方法ってないのかな?

こんな悩みを解決します。

この記事の流れ
  • 施工管理がきつい、良い会社に転職するたった1つの方法
  • 良い企業に転職するなら「将来性」が最重要
  • 施工管理から転職するコツは「行動しつつ、転職する」

ちなみにこの記事を書いている僕は、施工管理から異業種のIT業界に転職、そこで技術を磨き、現在はITフリーランスとして自由に働いています。そんな経験から説明していきますね。

施工管理がきつい、良い会社に転職するたった1つの方法

施工管理がきつい、良い会社に転職するたった1つの方法

良い会社に転職する方法は、「転職エージェントに相談する」です。

そんなことか。。。と思った方もいるかもしれませんが、これには理由があります。

自分でやらない転職活動

転職活動というと、今の仕事を両立しながら、隙間時間に気になる会社を見つけて、応募して履歴書書いて、、、、、というイメージを持ってませんか?

これは逆に遠回りなんです。なぜかというと、「転職活動に時間をかければかけるほど、焦りが出てきて、とりあえず応募する」という作業になってしまうから

とりあえず応募して、数を打てばどこかに転職できる…これはNGで、忙しいと本来の「今の会社よりもっと良い会社に転職したい」という目的から離れてしまうんです。

だけど、忙しいし、時間もないから片手間で企業を探して、転職に失敗することがあるんです。

なので、転職活動は「自分でやらない」、つまりプロに任せることが良い会社に転職できる方法です。

仕事しながら探すことが可能

転職の一番のネックは、仕事しながら自分に合う会社を探すのが大変、ということです。

ですが、エージェントを使えば下記の図のようにあなたは仕事をしながら、スムーズに転職活動ができます。

転職エージェントを使うと?

施工管理は常に現場に出て、事務作業もしなきゃいけないので、そもそもそんなに時間が使えませんよね。

使えたとしても帰宅してから次の日の仕事に行く前までしか自分の時間がないんですよ…

とはいえ、転職で失敗はしたくないしというジレンマで、どんどん先延ばしに。。。

そうならないように、エージェントをうまく使いつつ、仕事と両立することが大事です。

転職エージェントはどこがいいのか

結論いうと、どこでもOKです。

決して、てきとうに選ぶというわけではなく、どこの転職エージェントも担当との相性だったりするので、基本は1つだけに頼らないこと。

僕が今まで転職の時に使ったエージェントは下記のとおりです。

大手ばかりですが、やっぱり無名のところよりも信頼性がありますね。

逆に無名すぎると、とりあえず「営業職」ばかり(求人が多いので…)をおすすめされるとかがあるので、上記のように大手に任せて、複数求人を見ておく。これでOKです。

施工管理がきついなら「将来性」のある企業に転職することが最重要

良い企業に転職するなら「将来性」が最重要

良い企業というのは、何かと将来性がある会社です。

つまり、技術力や知識はもちろん、国が解禁した副業をOKにしていたり、働き方改革を取り入れている企業がいいでしょう。

将来性がある仕事

これから転職するなら、下記の3つの仕事をおすすめします。

おすすめの仕事
  • プログラマー:何かのシステムを作る仕事(アプリなど)
  • マーケター:物を売るために試行錯誤する仕事
  • コーダー:WebサイトやWebサービスを作る仕事

逆にNGなのは、ヘルプデスクのような簡単作業系の仕事です。AIの技術がどんどん進化してきているので、かなり早いペースで需要がなくなるでしょう。

上記の業界は、かなり狙い目でおすすめです。

未来が明るい仕事へ

転職先が副業で活かせるかを注目してみましょう。なぜなら、会社に属する=一生安泰というわけではないからです。

今から転職しようとしているのに副業?と思うかもしれませんが、かなり重要なことで、本業と副業をかけ合わせると下記のようなことができます。
仕事と副業の掛け算

例えば、プログラマーの方が本業以外でアプリを開発して収入を得たり、マーケターの方がブログなどを運営して稼ぐのは今では現実的なものになっています。

それともし転職して、会社と合わなかった場合、辞めても副収入があるので、生活が辛くないという利点もあります。

副業に活かせるかどうかは、長い目で見た将来像で決めておきましょう。

Q.未経験でも大丈夫なの?

A.答えは「Yes」です。

というのも、僕も施工管理から未経験でIT業界に転職したのですが、その時活用したエージェントに下記のことを言われました

企業は経験者を求めているけど、会社にマッチしていれば未経験も雇う

つまり即戦力を募集しているとはいえ、そこは人と人のフィーリングが重要で、それが未経験だろうと会社に合いそうなら雇うということ。

企業とはいえ、一人の人間です。実際に面接をしてみて、一緒に仕事がしたいかどうかというのは注視している部分でもあります。なので、未経験でも全然チャンスがあります。

とはいえ、注意ポイントがあります

それは「素直に話すこと」です。

たまに良いように見せようと、背伸びしたことを言ってしまう方がいますが、これはNG。

書類審査が通ったということは、少なからず企業も未経験でも雇うかどうか迷っている最中です。

そこで、思ってもいないことを言ったり、わかってますよみたいな態度を取ると高確率で落ちます。

先ほども言いましたが、書類審査が通ったらあとは「人柄」です。

決して、背伸びせずありのままの自分を見せましょう。

施工管理がきつい現状から転職するコツは「行動しつつ、転職する」

施工管理から転職するコツは「行動しつつ、転職する」

未経験でも転職を成功させるコツは「今すぐ行動する」ことです。

つまり転職サイトやエージェントをいつ使うか迷うのではなく、今すぐ活用するということです。

というのもよく「仕事をしながらじゃ大変だから退職してから探そう…」という方がいますが、これでは収入が0円になるだけでなく、うまく転職活動が進まなければ貯金も0円になってしまいます。

現に僕がこれを体験したのですが、収入や貯金がなくなる恐怖って尋常じゃないですからね…

実際に心の余裕がなくなって、間違った転職してしまったから言えることですが、「収入があるうちに転職活動をする」ことは生活の安定に繋がります。

少し休みたい…という方は、今転職エージェントに登録しつつ、転職先が決まったら退職し、入社時期をずらしてゆっくり1ヶ月くらい休みましょう。

なのでしつこいようですが、「行動しつつ、いい転職先を見つける」を心がけてください。

一度転職サイト・エージェントに登録すれば、後はメールで送られてくる求人を見つつ、応募するだけです。登録も各サイト5分もかからないので、ぜひこの機会に行動しましょう。

自分に向いてる仕事を知りたい…
転職するにしても、自分に向いてる仕事が施工管理以外であるのかな…そんな悩みがある方は、リクナビNEXTが出しているグッドポイント診断を受けてみることをおすすめします。無料で10分あれば診断が受けられるので、転職の前にあなたの強みを知っておくのもありですよ。

※登録後メールは来ますが、電話とかはないので安心して診断ができます

人気記事施工管理がきつい、良い会社に転職するたった1つの方法