施工管理

【施工管理 VS 営業】どっちが大変?【経験談】

2019年7月18日

施工管理やってるけど、営業の方がいいのかな?転職に失敗したくないから、経験者の声を聞きたいな

こんな疑問を解決する記事です。

この記事に書いてること
  • 施工管理と営業ってどっちが大変?
  • 両方に共通する悩み
  • 仕事選びは「将来像」で決めること
筆者について
aim

aim[あいむ]

新卒から施工管理として働くも、建築業界の働き方に嫌気がさして5ヶ月で退職。興味があったIT業界に未経験で転職して、プログラミングや営業を経験する。

この記事では施工管理も営業も経験した僕が、リアルな感想も交えて紹介していきます。記事の後半では、転職に失敗したくない方向けに「正しい仕事の選び方」も書いているので、最後までご覧ください。

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3分くらいで読み終わる内容にしました。隙間の時間を使って、読んでみてください。

施工管理と営業はどっちが大変?

施工管理と営業はどっちが大変?

結論、「どの仕事も大変」

ただ、大変さは結局は向いているか向いてないかの話になってきます。

まずは、施工管理と営業の大変さをお話ししていきますね。

施工管理の大変さは異常

施工管理の仕事内容は忙しいし、大変ですね。

というのも、朝は早く、夜は残業当たり前、小企業に勤めれば昼夜なんて当たり前だから。

そして職人さんたちの管理もしなくてはいけないので、仕事量が思っていたのと違うと言って辞めていく方もちらほらです。

夏場は暑く、冬は手が悴んで動かなかったり、季節や天候にも左右されるので大変です。

新規営業は無情

新規営業は正直、無情です。アポを取ろうとメールや電話しても、だいたい断られます。

僕の場合、1000件電話したとして、アポが取れたのは2%くらいですね。

しかも一度電話越しに怒鳴られたこともありましたので、、、

人と話すのが好きというくらいで営業をやると、結構精神的にやられますね。

【施工管理と営業】どっちともに共通する悩み

【施工管理と営業】どっちともに共通する悩み

  • 人間関係
  • 仕事が暇な日がある
  • 将来性の有無

職種が違うとはいえ、共通する悩みは一緒です。特に僕が重要視するのは将来性の有無です。

これらの悩みは他の仕事とも共通する悩みなのでじっくり読んでください。

人間関係

どちらとも仕事相手が人間なので、やはり苦労してしまうことがあります。

もちろんいい職場であれば、どんな職種でもある程度は頑張れるでしょう。

ですが、人間関係が悪い会社に入れば、仕事に対する思いも薄れていき、最終的に辞めるという決断になってしまうと思います。

【建築業界】施工管理から転職して異業種へ」でも書いてますが、特に僕は施工管理時代の会社と肌が合わなかったので、入社5ヶ月で異業種へ転職しました。(ちなみに異業種のITに転職を成功させたので、気になる方は読んでみてください。)

営業なら会社の人や取引先の人・施工管理なら会社はもちろん、職人さんや他業種との交流も大事になってきます。

仕事が暇な日がある

え?暇ならいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、苦痛なんですよ…

特に新入社員として入った時に暇だと上司と何かと一緒なのである意味、めんどくさいんです。

僕は入社初日から2週間ほど仕事がなく永遠と建築の本を読んでいた記憶があります。

仕事が始まると確かにきついですが、逆に暇だとこの会社大丈夫かなと思ってしまいます。

将来性の有無

一番僕が重要視したのが、将来性です。

将来性には、「会社の将来性」・「自分の将来性」の2つがありますが、どちらか1つでも疑問に思う場合は注意です。

例えば入社した会社が家族経営で、目に見えて仕事が減ってる場合は「会社の将来性」このまま続けていて大丈夫なんだろうかと思うなら「自分の将来性」です。

あなたがスキルアップできる会社ならいいですが、家賃稼ぎのための仕事ならあまり将来性を感じないので、転職を視野に入れるのもありかなと思います。

今の世の中は100年時代と言われるほど人間が長生きしていきますし、老後に2000万貯蓄が必要と国が言っている以上、長い目で将来を見据えなければいけません。

施工管理も営業もどっちとも将来性を感じるのが一番

施工管理も営業もどっちともやりがいを感じるのが一番

知恵袋でこんな相談を見かけました。

施工管理職と営業、 仕事や精神的にどっちが大変でしょうか

これに対する回答は、「どっちも大変」。

結局、やりがいや強みだけではなく、将来なりたい自分の姿に近づける仕事を見つけるべきです。

仕事選びは将来像から逆算して考える

施工管理か営業かだけの選択肢だけではなく、将来像から逆算して考えることが重要ですね。

なぜなら、「将来像(目標)を考える→それに向かって今やるべきことをやる」だから。

例えば、過去の僕は下記のようなことを考えていました。

今の給料より2倍稼いで、基本的に家でコーヒー飲みながら仕事がしたいなぁ。あわよくば何にもとらわれずに暮らしたい。

その結果、現在はフリーランスとして働き、昔の給料より2倍以上は稼げるようになりました。

なので、自分の中の第一情報だけで選択するのではなく、ネットや知人の話などを聞き、自分が将来なっていたい姿から逆算して考えることをおすすめします。

時代が求めている仕事をする

長く仕事をすることを考えると、「時代が求めている仕事をする」のがおすすめです。というのも、仕事がたくさんありますし、給料も高めだから。

例えば、最近だとIT業界が伸びてきています↓

  • Google検索やYoutube
  • 動画配信サービス(NetflixやHulu)
  • マッチングアプリ系

上記の通り、誰しも使ったことがあるアプリはIT技術によって作られています。

しかもITの技術はパソコンがあれば可能なので、将来的に在宅で仕事ができるのがいいところ。

「満員電車に乗らず、毎日のんびり仕事がしたいな」と思ったことがあるのなら、施工管理や営業だけではなくIT業界も視野に入れておくのもありですよ。

ちなみに今はわりとIT業界は未経験も雇ってくれるので、ちょっとでも興味があるなら挑戦してみましょう。

詳しくは下記の記事で書いてますので、合わせてどうぞ。

施工管理と営業はどっちが大変なの?結論は両方です

施工管理と営業はどっちが大変なの?結論は両方です

長くなったので、この記事をまとめると以下の通り。

  • 体力に自身があるのなら「施工管理」、精神的に強いなら「営業」
  • 仕事選びは「将来像」を考えて決めること
  • 仕事は無理しなくていいものです

正直、施工管理も営業もどちらも大変ですし、どちらもやりがいはあります。

ただ、僕はもう一度やりたいか?と聞かれたら、答えはNOですね。その理由は、「もっと自由に暮らしたいから」。

無理な人付き合いも必要なく、ストレスフリーに生きるなら家で仕事ができるのはIT業界です。

せっかく伸びている業界なので、今のうちに波乗りしておきましょう。

というわけで以上です。

IT業界に転職を考えている方のための記事

僕が未経験でIT業界に転職するときに使った転職サイトをまとめました。参考になれば幸いです。

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