施工管理

【施工管理 VS 営業】どっちがきつい・大変?【経験談】

2019年7月18日

施工管理と営業ってどっちが大変なの?

ちなみに私は、施工管理(建築)会社に入社し、その後転職し、IT関連のベンチャー企業に入社しました。

少しその会社は変わっていたので、通常の業務+営業もしなくてはいけない状況でした。

どっちとも味わい経験した身として、施工管理と営業どちらが大変で逆に良いのか説明していきます。


施工管理と営業はどっちが大変?

施工管理と営業はどっちが大変?

結論言うと両方とも大変です。

これで終わってしまってはなんの解決にもならないので、両方の大変さを説明していきます。

ちなみにここでいう施工管理は建築で、営業は新規の営業だと思ってください。それぞれのデメリットから話していきます。

施工管理の大変さは異常

このブログでも施工管理の大変さは色々書いているのですが、本当に異常なくらい大変です。

というのも、朝は早く、夜は残業当たり前、小企業に勤めれば昼夜なんて当たり前です。

そして職人さんたちの管理もしなくてはいけないので、仕事量が思っていたのと違うと言って辞めていく方もちらほらです。

夏場は暑く、冬は手が悴んで動かなかったり、季節や天候にも左右されるので大変です。

『あー施工管理きつい』ギブアップ寸前のあなたが知っておくべき6つのこと

新規営業は無情

ルート営業ならまだ心の余裕はあるかもしれません。

ですが、新規となってくるとどうしても相手も怪訝そうな表情を浮かべるんですよね。

実際にアポを取って、相手先の企業に伺って提案するのが流れですが、一番大変なのがアポイントです。

相手先に行って提案するのは、すでに相手は聞いてくれる姿勢なので比較的やりやすいのですが、アポイントだけは苦労しました。

アポイントは簡単にいうと電話などで話を聞いてくれないかと相手先にお願いをします。

ただ電話するだけと思うかもしれませんが、相手によってキレられたり、無言で電話を切られたりするので、そういったところで精神的に参ります。

【施工管理と営業】どっちともに共通する悩み

【施工管理と営業】どっちともに共通する悩み

人間関係
仕事が暇な日がある
将来性の有無

職種が違うとはいえ、共通する悩みは一緒です。特に私が重要視するのは将来性の有無です。

これらの悩みは他の仕事とも共通する悩みなのでじっくり読んでください。

人間関係

どちらとも仕事相手が人間なので、やはり苦労してしまうことがあります。

もちろんいい職場であれば、どんな職種でもある程度は頑張れるでしょう。

ですが、人間関係が悪い会社に入れば、仕事に対する思いも薄れていき、最終的に辞めるという決断になってしまうと思います。

【建築業界】施工管理から転職して異業種へ」でも書いてますが、特に私は施工管理時代の会社と肌が合わなかったので、入社5ヶ月で異業種へ転職しました。(ちなみに異業種のITに転職を成功させたので、気になる方は読んでみてください。)

営業なら会社の人や取引先の人・施工管理なら会社はもちろん、職人さんや他業種との交流も大事になってきます。

仕事が暇な日がある

え?暇ならいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、苦痛なんですよ…

特に新入社員として入った時に暇だと上司と何かと一緒なのである意味、めんどくさいんです。

私は入社初日から2週間ほど仕事がなく永遠と建築の本を読んでいた記憶があります。

仕事が始まると確かにきついですが、逆に暇だとこの会社大丈夫かなと思ってしまいます。

将来性の有無

一番私が重要視したのが、将来性です。

将来性には、「会社の将来性」・「自分の将来性」の2つがありますが、どちらか1つでも疑問に思う場合は注意です。

例えば入社した会社が家族経営で、目に見えて仕事が減ってる場合は「会社の将来性」このまま続けていて大丈夫なんだろうかと思うなら「自分の将来性」です。

あなたがスキルアップできる会社ならいいですが、家賃稼ぎのための仕事ならあまり将来性を感じないので、転職を視野に入れるのもありかなと思います。

今の世の中は100年時代と言われるほど人間が長生きしていきますし、老後に2000万貯蓄が必要と国が言っている以上、長い目で将来を見据えなければいけません。

施工管理も営業もどっちともやりがいを感じるのが一番

施工管理も営業もどっちともやりがいを感じるのが一番

知恵袋でこんな相談を見かけました。

施工管理職と営業、 仕事や精神的にどっちが大変でしょうか

これに対する回答は、「どっちも大変です。」

仕事なので嫌なことはあります。なのでその両方ともそれぞれで大変なことがあり、人によっては良し悪しがあります。

会社ごとにも違うので、私が会社を選ぶ時によく使ってた転職会議などの企業口コミサイトで生の声を聞くことが大事です。

施工管理or営業が向いている人

お互いの共通点は、「やりがい」ですね。

施工管理は建物の工事に携わった、地図に残る仕事をした。
営業はお客さんとの関係を良好に保つ、取引が成功した。

それぞれの仕事で明らかにやりがいが変わります。

両方経験した私から言えばそれぞれの仕事に向いている方は以下の方です。

施工管理

ものづくりが好き・体を動かすのが得意・大きなものを作って達成感を得たい・多少きつくても我慢できる・年上と仲良くできる

営業

新しいことに挑戦するのが好き・トライアンドエラーができる・人と関わることを苦に感じない・人と仲良くするのが得意・スケジュールを組むのが得意

やりがいは仕事によって様々なので一概には言えません。ですが、大まかな考えとしてはこれらに3つくらい共通点がある場合はその仕事をおすすめします。

今どっちにしようか迷っている方は参考にしてください。

施工管理と営業はどっちが大変なの?結論は両方です

施工管理と営業はどっちが大変なの?結論は両方です

大変なのは、両方と言ってしまうとなんだよそれと思われる方もいるかもしれませんが、どの仕事もきつい時はきついです。

なので私はやりがいを求めて転職しました。施工管理からIT企業です。

一大決心ではありましたが、ずっと会社で働く人生を送りたくなかったので、家でも仕事ができるIT企業に勤め技術をつけました。

最近は知り合いの手伝いをしたり、自分一人で仕事をしながらのんびり家で仕事をしています。

今の良し悪しではなく、将来性を意識した働き方をするのが私は一番だと思います。

ちなみにきついのに続けるのはNGです。いつのまにか肉体的にも精神的にも参って、うつ病になってしまう可能性があります。

自分の身は自分で守るではないですが、何かおかしいなと思ったら辞めることもできると頭に入れておいてください。

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