ikidishiki
フリーランス

フリーランスになって数日で10万稼げるようになるまで

2019年2月20日

こんにちは、かれめです。(@kaleme_ren

職業訓練が終わり、今日で約20日が経ちました。
なのでフリーランス歴約20日です。

家族からは就職の話ばかり、もちろん訓練校の仲間とも就職先を決めなくては…という話ばかり。
正直嫌気がさしていました。

せっかくだからフリーランスになってみようと決断しました。
結構私は何かをする時せっかくだからが口癖でとりあえずやってみっか!くらいの感覚でやることが多いのですが
縁があり、訓練校が終わってからWeb系の仕事で10万円を稼ぐことができました。

ブログはやっていますがこちらの収益は全然ありません。
元々ブログはすぐに稼げると思っていなかったので長い目で…と考えているのでその他で収益を得なくてはいけませんでした。

人脈が皆無な私にとってはこの選択は大きな決断でした。

フリーランスで10万稼げるようになるまで

freelance
まずフリーランスになった場合の自分を俯瞰的に見て、3つのことを考えました。

なぜ会社員ではなくフリーランスなのか
自分ができそうなことは何か
これからお客さんになる人へやるべきこと

私の答えはこうでした。

なぜ会社員ではなくフリーランスなのか
きつくてもいいから自分のやりたいことをやってみたい
自分ができそうなことは何か
ブログを成長させる・Webの知識がある・人に何かを教えることに苦を感じない
これからお客さんになる人へやるべきこと
幸せにする

真面目さを感じないかもしれないですが、いたって真面目です。
誰しも最初はわからないことはわからない、しかも未知の世界に飛び込むのですからその恐怖に打ち勝たなくてはいけません。

お気付きの方はいるかもしれませんが、この考えの中にお金のことは一切ありません。
フリーになったらお金はどうするの?という考えはあえて無くしました。

なぜなら周りがよく口にする言葉だからです。
わかりきったことは思ってもしょうがないので私はそれをやめました。

もし今挑戦しようか迷っている方は、まず何より自分を俯瞰的に見ることです。
自分から見ての自分ではなく、周りから見た自分を一度考えてみることが大切です。

数日で行った稼ぐ行動

私が今回収益を得た仕事は「Webサイト制作・Webがわからない初心者に制作を教える」です。

正直に言います。この2つでこの値段は安いです。
Webサイト制作はデザインからなのでデザイン案からコーディングなどトータルです。
→相場では20万〜30万・規模が大きければ単価も上がる。

そしてもう1つは初心者の方にWeb制作を教えることです。
超初心者の方なので一から教えることが必要になります。

ですが、最初は上記の2つを無料でやらせていただくことで話を進めておりました。

そこには狙いが3つある

1.今後を考えたら実績を作ることが目的
2.無料にすることでお客さんとの距離を縮める
3.無料にすると自然と情が湧く

ゲスい話ですが、そこには人間の心理があるのではないかと私は思っています。
世間は無料という言葉になぜか弱いです。ですがその反面、不信感を抱いてしまう方もいると思います。

そこでなのですが、ホームレス小谷さんの話はご存知でしょうか?
50円でなんでもする方です。
草むしりやら話し相手やらで全部50円。もちろん全力で。

キングコングの西野さんはこのことに対して彼は信用を稼いでると言ってます。

50円では申し訳ないから〜という流れでご飯を奢ってもらったりすることがあるということです。
お金ではなく信用を稼ぐということを言われています。

詳しくは本に書いてありますので読んでみてください。

冒頭でも言いましたが私にはまったく人脈がないので逆に今回の仕事は私から申し出をしました。

とある方に「自分のWebサイトを作りたいけど時間がないし、作り方がわからない人」がいると情報をもらいました。
これはチャンスなのではと思い、その人ツテで「無料でやらせてください。」と申し出たところOKがでました。

その後、制作段階でお客さんの方からせめて10万はもらってくださいとお言葉をいただきました。

すべて勢いが大事だとは私は思いません。
段階を踏んでやることも大事だと思っています。

私はせっかくだからやってみようという考えだと話しましたが、本当はとても慎重派です。
もっと勢いがある性格だったらもう少し早くからフリーをしていたと思います。

ですが、その迷いと時間から今を作り出せたに違いありません。
ゆっくりでもいいので一歩を出す練習をしてください。

仕事がブログに繋がる

今回の仕事はWeb制作と人にそれを教えることの2つです。

この2つで特に後者の方はブログで活かせるのではないかと思っています。

私はたまに何かの作業工程や少し技術よりなものを記事にします。
たとえば下記の記事なんかはまさにそうです↓

ある意味こういった記事は「世間のわからない人に対してわかりやすく説明してあげること」と「自分自身の頭の中を整理する」ことができます。

人に教える時に自分がわかっていても特に初心者の方にはちゃんと説明してあげなくてはいけないです。

よりシンプルにかゆい所に手が届くようにしてあげることを意識して書くことが必要になります。
これは今回の仕事にも活かせていると思います。

世間ではなく個人のニーズに応える

ニーズに応える
相手が何を求めているのか、これは仕事に限らず人とコミュニケーションをとる時に大事なことです。

そして相手は人間なので先ほど書いた通り、感情が入ってきます。

特に勉強している人がどうしてもわからない箇所があった場合、スッと手を差し伸べてあげるのとあげないとではまったく違います。

今回のような仕事ですと、まず相手が教えて欲しいものは何かを考えます。

教えて欲しいと思っている人には解決策を渡してあげなくてはいけません。
ですが、それが難しいことだと思わないでほしいです。

ここで普通に思うのがその分野でめちゃくちゃ詳しくなきゃダメだと思ってることです。
もし聞かれてわからなかったことがあったら、その方と一緒に調べるということもできます。

ここで注意です
わからないからわかりませんという言葉で終わらせない

では、どうすればいいか。それは言い方を変えるのみです。
特にIT系の勉強をしようとする時、調べる癖をつけさせることが大事です。

なので「一緒に調べてみましょう。一度調べるという癖をつけましょう。」と少し方向転換をすればスムーズに行くと思います。
逆に「え〜っと。なんだろうこれ…。」なんて言ってしまった日には人によっては信用を失ってしまうかもしれません。

なので、少なからずもし教えるという立場になったら「わかりません」とは言わないようにしましょう。

教える内容も十人十色
色々な学習塾があるように教えるものってたくさんあります。
・カメラ好きならカメラの撮り方を教える
・英語が得意なら英語会話を教える
少しでも自分に自信をもたせたい、勉強した内容を生かして教えたい!て方はタイムチケットがおすすめ。
タイムチケットは教えて欲しい方にあなたの知識を生かして教えることができます。



Webのフリーランスで知っておくべきもの

制作の際の知識として下記を最低限知っておけばいいです。

<コーディング>
HTML・CSS
JavaScript(JQuery)
PHP

<デザイン>
Photoshop
Illustrator

<その他>
WordPress

ちなみに私は職業訓練に行くまでは独学でやってました。

職業訓練に行った理由は独学とはまた違う視点で勉強ができるのではないかという気持ちでした。
ですが、自分で言うのもあれですがまったく物足りないものでした。
というよりも私自身がもうすでにそのレベルまでできるんだということがわかりました。

なのでそれが自信になったし、フリーランスという道を進むことを決意できたと思います。

もちろん学んだことは0かと聞かれたら答えはNOです。
やっぱりわからないのでそうゆう時はプロに聞くのが一番だと思い、色々手を出しました。

特に直近のものだとTechAcademyの無料体験を受講し、現役のメンターと呼ばれる講師の方とテレビ通話をして疑問点を聞きまくりました。

無料体験コースでは出される課題をやり、期間内に日にちを決めて講師の方と30分課題についてわからなかったことやその他疑問点を聞いてコース終了という流れです。
もし今Webに興味がある方や上記に書いた最低限の知識でわからないものがあれば一度試した方がいいです。

フリーランスになったら気をつけること

確定申告
色々ルールはあります。
こちらのサイトがとても丁寧でしたので貼っておきます。
確定申告はいくらから?

フリーランスにも保険



このイラスト見たことがある人はあるのではないでしょうか。
会社勤めですと個人の責任でもありますが会社の責任にもなります。
ですが、フリーランスの場合、その人個人の責任になります。
そういったときにこの【FREENANCE】(フリーナンス)がおすすめです。

サポートもちゃんとしてますし、特にお金が支払われないなどの心配事を減らしてくれるサービスです。

さいごに

1人でやっていきたいという思いが一年前からずっとあり、23才になり少しだけ成長できたと思います。

まだ始めたばかり、やっと出た一歩目を崩さないように頑張ります。

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