施工管理

『建築業界、しんどい』と思うほどやばすぎる現状【笑えなくなる】

2019年7月9日

建築業界がしんどいと思ったことがある
将来への不安が拭えない
辛すぎて辞めようか悩んでいる

こんな疑問に答えます。

建築業界は正直言ってしんどいですよね。朝は早いし、仕事が終わるのは遅い、夏は暑く、冬は寒いと体力が若いうちなら続くけど将来を考えるとしんどいですよね。

さらに人間関係は、現場によって違うし、精神的にもきついこともあり、すぐに辞めてしまう方も少なくはないです。

ちなみに僕も建築関係で施工管理として働いていましたが、将来性が不安で半年で退職。辞めた後は働き方の固定観念を変え、今では自由に生活できるようになりました。

なので、この記事ではそんな経験を元に辞めるべき理由と自由な働き方をすべてお話しし、解説していきます。


『建築業界、しんどい』と思ったら、辞めるべき

施工管理が辛いならすぐ辞めるべき【逃げるは恥じゃないし役に立つ】

僕もそうでしたが、辞めるとなると明らかに体力も時間も消耗してしまいます。

ですが、意を決して建築業界を5ヶ月で辞めました。当時は「しんどすぎる」と毎日思っていましたが、今はそんなことはありません。

異業種のIT業界に転職し、昔の考えはなくなりました。

しんどいと考えてしまうのは、精神的に病んでしまってる場合もあります

それが進むとうつ病になり兼ねないので、転職をおすすめします。
施工管理から異業種へ転職できる求人サイト3選【未経験OK】

『建築業界、しんどい』と思うほどやばすぎる現状【笑えなくなる】

『建築業界、しんどい』と思うほど激務すぎる現状【笑えなくなる】

しんどいと思わせてしまうの原因は下記の4つのようなことがあるからです。

完全週休二日ではない
残業当たり前
やりがいがない
給料への不安

1-1.完全週休二日ではない

僕もですが、土日は休みと思っていましたが、バリバリ稼働しています。

土日と言わず、祝日も稼働する現場はあるので、休みという休みは現場が稼働している時はありません。

長い連休以外は、基本的に稼働するので交代で休むこともあります。

ですが、いくら交代で休むとはいえ、電話は鳴りっぱなしです。気を休められる日がないまま次の日仕事に向かうことなんてザラです。

1-2.残業当たり前

通常現場は5時〜6時くらいで終わります。(近所との兼ね合いもあるため)

ですが、ビルなどの建物になると昼夜なんてものは当たり前にあります。

夜なのにラジオ体操が始まり、普通に働きます。

職人さんによっては、昼夜を連勤や3ヶ月ほど休んでない方もおり、とてもじゃないですが労働環境がいいとは言えません

それだけではなく、通常の現場が終わったら会社に帰って資料作りなどに追われることもしばしば。

結局家に帰り着くのが21時~24時くらいになります。

施工管理は激務でブラック?休みは?【元現場監督の経験談】

1-3.やりがいがない

建築関係はせめてやりがいを感じないとやっていけません。

仕事だと思って歯を食いしばってやるだけでは、体も精神的にももちません。

自分が携わった建物が出来上がることに少しでも達成感を感じられる方なら向いてるかもしれませんが、そうでない方はとても苦痛に感じられます。

1-4.給料への不安

建築業界自体が決して悪いというわけではありません

ですが、大手と中小企業の待遇の差はどうしてもあります。

そこには直請けか下請けの差もあるのでどうしてもしょうがない部分もありますが、会社によっては残業代はないものと認識しなくては行けない場合もあります。

【建築業界がしんどい】と思わせてしまうのは働き方が原因

【建築業界がしんどい】と思わせてしまうのは働き方が原因

中小企業だと未だにノー残業デーなしなんてこともあるのが現状です。

働き方改革とは言われているものの、昔から根付いている働き方が改善されるのはまだ先のように感じます。

もっと言うと36協定があいまいな会社が多いというのも「しんどい」理由でもあります。

36協定があいまいなことが多い

36協定というものがありますが、そんなの皆無なんていう中小企業はザラにあります。

そもそも36協定とは以下になります。

36協定とは、 従業員に残業や休日労働を行わせる際に必ず締結しておかなくてはいけない協定 のことです。

この協定が労働基準法36条に定められていることから、通称「36協定」と呼ぶようになりました。 正式名称は「 時間外・休日労働に関する協定届 」 といいます。
引用:36協定

正直僕が働いていた会社は、ここらへんも非常にあいまいで実際にどうなってるのかわからないのが現状でした。

昼夜なんて当たり前だし、連勤なんてのも当たり前でした。

こういったあいまいさが「しんどい」と言う言葉を生み出していることがわかります

建築業界はしんどい=もう働きたくない方は働き方を変えよう

建築業界はしんどい・辞めたいと思ったら

建築業はしんどいとはいえ、どの仕事も同じかと思います。というのも、結局どの会社も上司はいるし、時間は固定はされますよね。

なので、しんどいという思いは会社で働いていく以上なくならない感情なので、次で紹介する働き方をぜひあなたの人生に取り入れてください。

働き方の固定観念を払拭するべき

これからの時代は会社で働くことが安定ではありません。

というのも、『老後の2000万問題、年金がもらえない、コロナで失業者増加』などなど最近は会社で働いていたら、将来的に貧しくなる問題が増えてきましたよね。

だからこそ、今は今までの働き方を変え、ライフワーク重視で働いていきましょう。

自由な働き方を紹介

建築業に限らず、もう会社で働くのが辛い方は、今すぐ下記のことをしてください。

  • ブログ:寝ててもお金が入る仕組みが作りたい方
  • プログラミング:在宅や旅行をしながら稼ぎたい方
  • Webライター:文章を書くのが好きな方

簡単にどうやればいいのか?といったことを解説しますね。


ブログ:寝ててもお金が入る仕組みが作りたい方

基本的にブログは自分の経験やノウハウをまとめ、記事にして稼ぎます。記事を書いたら後は寝ているだけで稼ぐ仕組みが作れますよ。

どんな人におすすめ?
  • もう外に出て働きたくない方
  • PCやスマホで完結したい方
  • 人に関わらず働きたい方

ブログはあなた一人だけで完結する働き方なので、めんどくさい人間関係なんてものはありません。

ブログの仕組みはこちらの「【図解】ブログ広告収入の仕組みを現役ブロガーが解説【超シンプル】」でまとめていますので、合わせて読んでおきましょう。

ちなみに僕は本業以外に月3万ほどの副業で稼いでいますが、3万×12ヶ月=36万も年にボーナスが入る仕組みを作ったので、かなり生活も楽になりました。

中にはブログ月収50万や100万という方もいますからね…挑戦する価値ありです。

ブログの始め方はいたって簡単で、1時間もあればすぐに始められますよ。ちなみに開設方法は下記でまとめていますので、合わせてどうぞ。


プログラミング:在宅や旅行をしながら稼ぎたい方

プログラミングは在宅で稼ぐことが可能。というのも、ITスキルはテレワークで完結できるからです。

どんな人におすすめ?
  • 将来性を重視した稼ぎ方をしたい方
  • 最悪転職も選択肢に入るスキルを身に付けたい方
  • 何にも縛られず働きたい方

未経験には無理でしょ?と思うかもしれませんが、僕も未経験ながら勉強したら月に10万稼げるようになりました。

なんにでも言えますが、はじめの一歩は大変ですよね。ですが、それをできる人は自由な生活を手に入れられるということ。

基本的に3ヶ月あれば、月に20万〜30万は稼げるスキルが身につくので、社会人として働きたくない…という方はかなりおすすめです。

詳しい方法は下記でまとめていますので、ぜひチャレンジしてみましょう。


Webライター:文章を書くのが好きな方

Webライターは文章を書くのが好きな方におすすめな働き方です。

どんな人におすすめ?
  • 文章を書くのが好きな方
  • クライアントと仕事をしたい方
  • 比較的早く稼ぎたい方

文章を書くという点ではブログと同じですが、1つ違う点があります。それは『クライアントがいること』です。

例えば、依頼者に「転職に関して記事を書いて」と言われたら、そのテーマにそった記事を書くという仕事です。

ライティングスキルが上がるので、個人のブログを運営したらお金が入るという仕組み。

始め方は下記でまとめていますので、合わせて読んでみてください。

建築業界、しんどいと感じたら転職をしましょう

建築業界、しんどいと感じたら転職をしましょう

早々に辞める=甘えなんて言う方もいますが、明らかにお門違いですよね。

「しんどい→無理して働く→うつ病になる」なんて言うのが一般的です。無理は禁物という言葉の通り、周りに流されてそのまま働くと体や精神が壊れます。

僕が小企業の建築業界で働いていた時、めちゃくちゃなパワハラを受けました。

ですが、毎日体を動かしているので大丈夫だろうと思って働いていましたが、ある日から涙は出てくる、仕事を考えると震えが止まらないなどの症状が出てしまい、仕事中ですが病院に行った経験もあります。

言いたいことは、「病気はいつの間にか発症する」です。しんどいという言葉がもし出てきた場合、もしかしたら心が弱っている可能性があるので一旦休めるなら休みつつ、転職を考えることが一番です。

無理して働くことはないので、冷静に判断して今すべきことを明確化しておきましょう。

施工管理から異業種へ転職したい方向けリンク
会社員として働くのが無理な方向けリンク

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