仕事の悩み

【仕事を1ヶ月休む】働き方の見直しに最適な理由【体験談】

2019年12月12日

仕事1ヶ月休むのってどうなんだろう…休職するか退職して休むかどっちがいいかな。それと休職後って転職と復職するべきなのか悩む…

こんな悩みを解決する記事です。

この記事の流れ
  • 1ヶ月休職するのが働き方の見直しに最適な理由
  • 休んだ後にやるべき3つのこと
  • 仕事を1ヶ月休むメリット・デメリットをリアルに暴露します
  • 休職することで今後のキャリアが心配な方へ
この記事を書いた人
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aim[あいむ]

新卒から施工管理として働くも、建築業界の働き方に嫌気がさして5ヶ月で退職。3ヶ月ニートをし、IT業界に転職。転職先で精神的におかしくなり、1ヶ月休職するも退職を決意し、フリーターに。その後フリーターからITフリーランスに転身。

毎日会社のことを考えると憂鬱ですよね。

ですが、大丈夫。この記事を読めば、休職する方法〜その後どうするべきかも、すべてまとめました。

最後まで参考にしつつ、正しい選択をして、ゆとりある休職をしましょう。

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仕事を1ヶ月休む期間が働き方の見直しに最適な理由

仕事を1ヶ月休んでる期間に今後の働き方を見直す

今の時代働き方は多様化しています。
ニュースを見ても副業がOKになったり、場所問わず働く人も徐々に増えてきていますよね。

なので、一度1ヶ月くらい休みつつ、今後の働き方を考える期間に費やしましょう。

第一にストレスがなくなる

ストレスは人生においていらないものです。中には良いストレスもありますが、仕事は仕事内容だけでなく、人間関係など様々なところでストレスがかかります。

仕事を1ヶ月だけでも休むとそのストレスから解放されるんです。基本的に休む方法は、以下の2つ。

  • 退職して1ヶ月休む
  • 会社に休職を伝えて1ヶ月休む

僕の場合は、結果的にうつ病の診断が出たので、それを会社に伝え1ヶ月休みました。

精神的におかしいなという場合はすぐに心療内科にいき、診断書をもらっておきましょう。

診断書さえ持っていれば、よほどのブラックではない限り、会社は止めることができないのでおすすめです。

ストレスが溜まると体が機能しなくなる

めちゃくちゃなストレスが溜まると体は機能しなくなります。何を考えても頭に入ってこないし、ぼーっとすることが増え、仕事もままなりません。

考えられる原因は「うつ病」ですが、ただうつ病になると後で辛くなるので、なるべく早く休職をすること。

「石の上にも3年」という言葉がありますが、無理して働くことが美徳というのはお門違い。体を無下に扱うことはやめましょう。

解放的な働き方を模索する期間

ストレスが溜まらないようにするにはどうしたらいいか考えましょう。

僕の例でいうと、当時の最大のストレスと言えば、『仕事』でした。毎日早く起きて仕事に行き、人間関係に疲れながら残業をして、帰ったら寝るだけの日々にとてつもなくストレスをかかえていたんです。

なので、この「仕事」というものを排除すればいいと判断し、休職→退職。そしてその休んでいる期間に以下のような結論がでました。

  • めんどくさい人間関係を無くしたい
  • 通勤という概念を無くしたい
  • もっと自由に生きたい

上記の通り、はたから見たらダメ人間かもしれませんが、今の時代それが叶うようになっています。

この僕の考えでいくとたどり着くのはフリーランスですね。ノマド的な働き方をしつつ、ストレスフリーに働けば、あとは自由。

こういった感じで一度立ち止まってもいいので、今後の自分の働き方を考えてみましょう。

次では、仕事を休んだ後にやるべきことを紹介していきますね。

仕事を1ヶ月休む、その後にやるべき3つのこと

仕事を1ヶ月休む、その後にやるべきこと

正直仕事を1ヶ月も休むとお金の心配がでてくると思います。ですが、今のあなたがもし1年以上仕事をしていたのであれば、失業保険がもらえます。

もらうためにはハローワークに行って手続きをする必要があるのですが、詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。
失業手当の思わぬ落とし穴、期間不足で支給無し

一応お金はもらえるので、その1ヶ月で色々働き方を考えましょう。

職業訓練に行く

これは僕が実践した方法です。職業訓練に行くと、普通に失業保険をもらうよりも早くお金が支給されるだけでなく、勉強しながらお金が支給されるので一石二鳥ですね。

職業訓練というとあまり良いイメージを持たない人がいますが、個人的にかなり効率的な手段だと思います。

独学よりも先生に教えてもらった方が早いですし、資格試験のサポートもあるので、あなたが職業訓練を卒業後、何をしたいかで勉強する内容を考えましょう。

期間も3ヶ月や半年などもあるので、のんびり考えたいのであれば半年勉強するのがおすすめ。

ちなみにこれもハローワークが受付になっているので、まずは近くのハロワにGoです。

全く違う業界に転職

ちなみに僕は過去に2社経験していますが、1社目から2社目に転職するときに3ヶ月のんびりしていました。

その後、建築関係から異業種のIT業界に転職。スキルをつけて今があります。

正直仕事に疲れたのなら職業訓練か次で紹介するフリーランスを目指す方がおすすめですが、なにより一度チャレンジしてみるのも手かと思います。

特にIT業界は今もっとも熱い仕事でもありますし、スキルさえみにつければ、自由に働くフリーランスになることもできるのでおすすめです。

1年だけは耐えられそうという方は、選択肢の1つとして考えておくのもありですよ。

思い切ってフリーランスになる

今の固定観念を捨てて、フリーランスとしての働き方をおすすめします。

会社員だと会社の言うことが絶対ですが、フリーランスはあくまで「個人」。

例えば
  • 会社員:上司から色々言われるも、会社員なので逆らえない
  • フリーランス:上司は皆無なので、自分がしたいことをする

フリーランスの働き方は色々ありまして、テレビでよく見る〇〇ジャーナリストなんて方々はフリーで仕事をしている人たちが多いですね。

とはいえ、一般的ではないので僕たち一般人ができる個人の仕事といえば、「Web制作のフリーランス」・「発信して稼ぐフリーランス」・「文章を書くフリーランス」などなどたくさんあります。

最後に詳しく話しますが、とにかく「働き方は色々ある」ということ。会社に属して定年まで毎日働く方法もあれば、自分の時間を自由に使って働く方法もあるということは覚えておきましょう。

最近はフリーランス求人サイトもある

マイナビやdodaは転職向けですが、最近はフリーランスの求人サイトもたくさんあります。

正社員同様、固定の給料がもらえるので、今無理して会社員をしている方には結構おすすめですね。僕の場合、正社員の時より待遇がよくなりました↓

正社員の時
  • 給料:15万(残業代込み)
  • 休日:休日出勤あり
  • 時間:9時〜18時(書類上)
今(フリーランス)
  • 給料:30万(残業なし)
  • 休日:土日祝日(長期あり)
  • 時間:10時〜18時半(定時上がり)

これを知ってしまったら、もう正社員として働きたくなくなりました…基本は個人での仕事なので、人間関係のストレスがないんですよね…

ちなみに今僕が使っている求人サイトは「レバテックフリーランス」です。

フリーランス求人サイトの中では認知度もあり、僕の周りでもレバテックを使って、同じようにフリーランスになった方もいますよ。

某求人サイトみたいに、登録したらめちゃくちゃメールや電話がきたりすることはないので、とりあえず今登録しておいて、休職中に相談しておくのもありですね。

レバテックフリーランス:相談だけでもOK

仕事を1ヶ月休むメリット・デメリットをリアルに暴露します

仕事を1ヶ月休むメリット・デメリットをリアルに暴露します

実際に1ヶ月仕事を休んだ時に感じたメリット・デメリットをお話ししますね。

仕事を1ヶ月休んで感じた3つのメリット

  • やりたいことができる
  • 完全に仕事をOFFにできる
  • 頑張らなくていいことに気づける

1.やりたいことができる

1ヶ月も何もしなくていい期間ができたので、とことんやりたいことをやりました。

Web制作の勉強もしましたし、ブログも始めてみようと思えたのは大きかったですね。

どうしても会社員として働いてると時間の縛りがあるので、自分の好きなことをするなら休日を使うしかないのが当たり前。

その常識がなくなったおかげで、やりたいこと・好きなことをやれるメリットがあります。


2.完全に仕事をOFFにできてストレスからの解放

いつもの日常に「仕事」がなくなるので、めちゃくちゃストレスから解放されます。

  • 電話がかかってこない
  • 朝早起きしなくていい
  • 満員電車に乗らなくていい

仕事をしていると忙しいのが当たり前で、毎日家と会社の往復になってしまうと思うんです。

ですが、それがなくなるので毎日がスッキリ過ごせるようになります。

労働からの解放がこんなに気持ちいいんだと気づかせてくれます。


3.頑張らなくていいことに気づける

一番よかったのは、そんなに頑張らなくていいことに気づけたことですね。

毎日何かに追われて仕事、仕事、仕事を繰り返していたのですが、それは本当に無駄だったと。

いつのまにか仕事が人生の中心に回っていることに気づけた瞬間でした。

それから3年ほど経って、今ではミニマルな暮らしをしながら、フリーランスとして働いて暮らせています。

「やらないことを増やす」は仕事も一緒で、自分の人生においての重要度をあらためて考えられるようになります。

仕事を1ヶ月休んで感じた3つのデメリット

  • 貯金がなくなる恐怖
  • 復職できるのか不安
  • ネガティブなことを考え過ぎてしまう

1.貯金がなくなる恐怖

貯金を切り崩して生活することになるので若干恐怖はあります。

有給があってもせいぜい10日ほど。1ヶ月分はまかなえないんですよね。

なので、ある程度1ヶ月分くらいは貯金がある状態になってから休職することをおすすめします。

とはいえ、その時あらためて会社員以外での稼ぎ口をもたなきゃ!と思えた瞬間でもあるので逆によかったです。


2.復職できるのか不安

復職できるのか不安は多少ありました。

とはいえ、僕の場合は辞めると決めていたので、不安は最小限に抑えられたとは思います。

今の職場は働きやすいけど、労働がな…なんて考えている方も、もう今の職場に顔を出すことすら無理だ…という方も考えてほしいことは下記のとおり。

復職したいか?と聞かれて、全力でYesを言えないなら1ヶ月後辞めるべき

人は本当にいいと思っているものに対しては、瞬時にYesと言えます。それが、少し悩んだりするのなら復職はNGかなと思います。


3.ネガティブなことを考え過ぎてしまう

やっぱりネガティブなことを考えてしまうこともあります。人はふと何もない時にアイデアが浮かんだりしますが、それはネガティブな方も一緒。

  • 休職したら経歴に傷がつくんじゃないかな…
  • やっぱ自分なんかダメ人間だ…
  • この先どうしよう…

確かに周りは普通に働いていて、自分だけ何もしてないと不安になってくるんですね。

でも、休息は自分のためなので、そこは何も考えなくていいのかなと。

将来に備える期間でもあると思うので、少しでもネガティブになりそうなら散歩をして気分を変えるだけでもOKです。

仕事を1ヶ月休むのは自分の将来のため

仕事を1ヶ月休むのは自分の将来のため

忙しい現代社会で立ち止まることはかなり難しいかもしれませんが、戦略的停滞はありです。

大半の人は20才くらいから働き始め、定年まで40年間働かなくてはいけないんです。しかも定年後60才〜100才くらいまで、また40年間生きなくてはいけないですよね。

なのに、今体調を崩してまで働き続けることはおかしいと。

我慢することが美徳という考えは捨て、もっと新しい、そしてあなたが無理をしなくていい仕事をしましょう。

何をやるべき?

最初は何からすればいいのかわからないという方は、僕も実践した下記の3つからやってみてください。

  • ブログ:最近は何もせずに月3万円が自動で入ってくる
  • フリーランス:継続的に仕事をもらえる
  • プログラミング:最初は難しいがパソコン1つで仕事ができる

今の僕の場合は、フリーランスの給料を中心にブログからの収入を得ている生活をしています。毎月自動で収入が入るのも嬉しいところ。

それぞれの始め方は下記の記事で解説していますので、参考にして、今すぐストレスの原因とおさらばしてください。

ブログが気になる方用
フリーランスの働き方が気になる方用
プログラミングが気になる方用

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