プログラミング

プログラミングを副業にするのは無理【自走しよう】

副業としてプログラミングをやろうと思っているけど、実際どうなんだろう?無理なんていう人もいるけど、挑戦しようか迷ってる。

こんな悩みを解決する記事です。

この記事の流れ
  • プログラミングを副業にするのは無理【自走しよう】
  • 副業としてプログラミングは無理かも←言語選びは必須です
  • プログラミングを副業として始めるのは無理ゲー【付加価値をつけよう】

この記事を書いている僕は、IT業界歴3年でWPテーマ開発などもしています。

ちなみにプログラミングで初月10万稼いだのですが、次の月からは0になりました。

その原因は、タイトルにも書いてある通り『自走を怠ったから』です。

そんな背景から、プログラミングで稼ぐために今やるべきこと・そしてこれから必ずやるべきことを経験を踏まえて解説していきますので、参考にしてください。

プログラミングを副業にするのは無理【自走しよう】

プログラミングを副業にするのは無理【自走しよう】

結論言うと、最初から高望みをすると挫折します。もちろん挫折すると、副業で稼げなくなります。

理想を高くすると挫折します

理想というのは、SNSでよく見かける『プログラミングだけで30万稼いでいます』や『今年の年収は1000万です』などのこと。

それを見るともしかしたら自分も稼げるんじゃないか…?なんて思うかもしれません。

ですが、その人たちも最初は低い単価で仕事をして、徐々に実績をつけて、その形にたどり着いただけです。

つまり、すぐに年収1000万とかは無理な話です。この理想を高くしすぎると、現実を見て挫折する可能性が高くなります

基本は自走すること

基本的にプログラミングはまず自走できる人に向いています。

というのも、上で書いたようにお金ばかりに目がいき、基礎を怠ると、実際に副業をしたときに痛い目を見るから。

常にトライ&エラーを繰り返せば、おのずと成長できますし、何より稼げる額が変わっていきます。

お金は後からついてくるので、まずは理想を求めすぎず、勉強しましょう。

まずは実績を作ることから始めよう

実績には2種類あります

  • 作品(ポートフォリオ)を作る
  • 実際に案件を通して仕事をした実績

この記事を読んでいる方は、そもそも制作をしたことがない方だと思うので、2番目は難しいですよね。

まずは作品を作りつつ、仕事を依頼する相手に提示できるようなものを作りましょう。

まさに僕はこれをやらなかったので痛い目を見ました。

なので、まずは実績という意味でも作品を作り、副業で稼ぐというのが一般的な流れです。

とはいえ、一番重要なのはこれから解説するプログラミングの『言語』選びです。次で詳しく解説しますね。

副業としてプログラミングは無理かも←言語選びは必須です

副業としてプログラミングは無理かも←言語選びは必須です

一番重要なのは、『言語』です。というのも、言語次第で将来性が決まってしまうから。

この辺を深掘りして解説しますね。

言語選びを間違えなければ近道になります

プログラミングは下記のように2種類あります。

  • 個人で稼いでいきたい方
  • 会社員としてスキルアップしたい方

この記事を読んでいる方の大半は前者ですよね。

空いた時間でプログラミングをして稼ぎたい・自由な生活を手に入れたい、なんて方だと思います。

なので、この言語選びを間違えなければ、副業で稼ぐ近道になります。

副業としてプログラミングで稼ぐにはWeb系の言語がおすすめ

副業で稼いでいくなら、まずはWeb系の言語を学びましょう。

というのも、Web系はパソコン一台で完結するだけでなく、個人に向いているからです。

具体的には…
  • HTML:マークアップ言語
  • CSS:スタイルシート言語
  • JavaScript:プログラミング言語
  • PHP:プログラミング言語

〇〇言語というのは気にしなくていいのですが、まずは上記の言語を学んでいきましょう。

これらを学べば、当ブログのようなサイトが作れたり、ぐるなびのようなサービスも作れるようになります。

これからはさらにWebサイトを作りたいという企業が増えるので、それに向けて今から学習しましょう。

詳しくは「副業で月10万稼ぐプログラミング言語はWEB系一択です【初心者必見】」でまとめているので、合わせてどうぞ。

Web系プログラミングを勉強するならどこがいい?

個人的には学ぶ方法は2つあると思っており、自分が挫折せずにマスターできる方法でOKです。

短期間でマスターしてすぐに稼ぎたい方はスクールで、お金はかけずにゆっくり勉強したい方は独学でいいかなと。

とはいえ、最終目的は『副業で稼いで、生活を豊かにすること』なので、多少の初期投資は必要だと思います。

独学にしても結局は、書籍を買ったりするので、どっちみちお金がかかりますよね。

ならば最初からプロに教わりつつ、すぐにマスターして稼ぎに出た方が得策です。

すぐに稼ぎ出したい方は下記の記事を合わせて読んでおくと、スクールの魅力がわかると思いますので、合わせてどうぞ。

プログラミングを副業として始めるのは無理ゲー【付加価値をつけよう】

プログラミングを副業として始めるのは無理ゲー【付加価値をつけよう】

テックアカデミーのスクールを使えば、初月で10万は可能だと思います。というのも、テックアカデミーは卒業後に在宅ワークサポートがあり、大手クラウドソーシングサイトの提携しているので、仕事をもらうことができます。

とはいえ、それは初回だけなので、継続して稼いでいくためにはどうしたらいいか?を具体的に解説しますね。

プログラミングは付加価値をつけると稼げる

プログラミングができます!だけでは継続的に仕事がもらえません。

ならばどうするか?それは、『付加価値』をつけることです。

例えば…
  • SEO対策も可能です
  • Webライティング技術もあります
  • デザインができます

上記の通り、プログラミング×〇〇を売りにすると、唯一無二の存在になれるので、他と比べられても有利ということです。

プログラミングができる人は山ほどいます。でもその大半は、ただプログラミングができるだけです。

つまり、ここであなたがプログラミング以外のこともできる人ならおそらく重宝される存在になり、月収100万も夢ではないと思います。

とはいえ、まずは月5万を目指しつつ、着実に収入アップを目指しましょう。

ブログならすべて補えます

上の例であげた3つはブログをやると身につきます。

つまり、付加価値がつき、稼ぎやすいということですね。

さらに副収入を得られるので、一石二鳥。開設も1時間とかからないので、さらに収入アップを目指す方は始めておいて損はありません。

まとめ:副業としてプログラミングで稼ぐのは大変だけどやる価値あります

まとめ:副業としてプログラミングで稼ぐのは大変だけどやる価値あります

これからプログラミングを勉強して稼いでいきたい方は下記の流れで進めることをおすすめします。

  • スクールor独学で学ぶ
  • ポートフォリオを作る(実績)
  • クラウドソーシングや求人サイトを通じて案件獲得

最初は大変かもしれません。僕も何度も挫折しそうになりました。ですが、それを乗り越えて今では、自分で作ったブログを運営したり、開発したりしています。

つまり、プログラミングはできることの範囲が広く、応用が利きます。

学んでおいて損はないスキルなので、必ず今日からでも始めましょう。

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