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WEB制作

WEBデザイナー未経験がいきなりフリーランスって無茶?【手順を解説】

2019年7月8日

こんな悩みはありませんか?

フリーランスになりたいけどいきなりは無理でしょ?
サポートしてくれるところはないの?
何が必要なのかわからない…

こういった疑問に答えていきます。

未経験でフリーランスになったという人っているけど自分でもなれるかな?と思う方もいるでしょう。

ちなみに私はIT企業にはいたものの、WEBデザインというものにまったく触れていませんでしたが、すべて独学でフリーランスになりました。

一見してIT企業に行ったのならワンチャンあんじゃん!と思うかもしれませんが、IT企業の内情を知っている方ならわかりますが、仕事内容が違うとまったくやらないですよ。

前置きはこの辺にして、私自身独学とはいえ、実際にどのくらいできるかわからなかったので結構思い切ってフリーランスを始めました。

未経験という分類も人によって分かれますが、今回はスキルがあまりないけどフリーランスを目指している方向けに書いていきますね。


WEBデザイナー未経験でもフリーランスを目指せる手順

WEBデザイナー未経験でもフリーランスを目指す手順

結論言うと、フリーランスは今日からでも慣れます。ですが、問題は未経験でもなれるかというところです。

理想のフリーランスへの流れは以下です。

スキルをつける
ポートフォリオや名刺を作る
実際に仕事を取る

それぞれ詳しく説明していきます。

ちなみにフリーランスにも求人サイトがあるので下記の記事をご覧ください。
フリーランス向け求人サイトのおすすめ3選と選び方【初心者OK】

WEBデザイナー未経験でもフリーランスが仕事をする前に準備するもの3つ

WEBデザイナー未経験でもフリーランスが仕事をする前に準備するもの3つ

フリーランスは自分で仕事を取らなければいけないので、そういった面でも「大変や不安」といった声があります。

そんな疑問や不安要素の中から下記の3つを説明していきます。

何が必要かわからない
営業が難しい
サポートしてくれる所がほしい

【準備1】何が必要かわからない

WEBのフリーランスになるなら以下の最低限のものを準備しておきましょう。

ポートフォリオサイト
作品集(デザイン関連をする方)
名刺

一番必要なものは「ポートフォリオサイト」です。

いくら口頭で伝えたとして、あなたの実力がわからなければまず仕事はもらえないでしょう。

あなたがどんなものが作れて、どういったことができるのか明確化しておくのは自分の為にもなるので作りましょう。

特に三番目の名刺にポートフォリオサイトのURLやあなたができることを記載しておきましょう。

【準備2】作品集(デザイン関連をする方)

作品集はポートフォリオと一緒ですが、ここでいう作品集とはDTP関連のデザインのことを言います。

例えばあなたがWEB関連だけではなく、イラストも書いたり、写真を撮ったりしているのならそれを証明できるものが必要です。

お客さんにどんなものが作れるの?と言われた時に作品集(ポートフォリオ)を持ってると相手もイメージしやすいので、先に作っておきましょう。

あなたが持っている知識や技術を用いて、作成に取り掛かりましょう。

【準備3】名刺

不安1でも話しましたが、あなたの顔となるのが名刺です。

いや直接仕事はやらないから名刺はいらないでしょ?という方でも名刺は作っておいた方がいいでしょう。

どこから仕事が回ってくるかわかりません。たまたま飲みにいったお店で名刺を見せたら仕事の依頼が来たなんてこともあるので、作っておいて損はないです。

他と差をつけるなら近くから攻めていき、徐々に広く攻めていきましょう

ココナラで「名刺」を作る

WEBデザイナー未経験でもフリーランスで仕事をもらえるようになるまで

WEBデザイナー未経験でもフリーランスで仕事をもらえるようになるまで

ポートフォリオや名刺ができたから仕事が取れるわけではないということはわかっていると思いますが、具体的にどうしたらいいのという疑問があると思います。

仕事を取る方法は以下の2つです。

直接営業に行く
クラウドソーシングを活用

それぞれ詳しく解説します。

ポイント1. 直接営業に行く

不安要素で話した、ポートフォリオ(サイトとデザイン作品集)・名刺を持って営業に行きます。

具体的にどんなことをしているのか、どんなことができるのかそして見積もりを伝えます。

ですが、デメリットとしてすべて自分で管理しなくてはいけません。

フリーランスだから当たり前でしょ?と思うかもしれませんが、そうしなくてもいいサービスもありますので次で紹介します。

ポイント2. クラウドソーシングを活用

クラウドソーシングは、どんどん活用していきましょう。

簡単に言うと、遠く離れた国内でも国外でも仕事ができます。

時に有名なのが以下の2つですね。

この2つに入っていれば間違いないです。色々な仕事がありますので一回覗いてみてください。

WEBデザイナー未経験がフリーランスを目指すためにやること

WEBデザイナー未経験がフリーランスを目指すためにやること

不安要素を3つ紹介しましたが、未経験はまずスキルをつけなくてはいけません。

他のブログの方も言ってますが、最初はスクールで力をつけてからフリーランスになったという方もいます。

正直私もこれには賛成で、通常だったら会社に何年か勤めて、横の繋がりができてきたらフリーランスなんていうのが今までの流れですが、この時代に横ばかり気にしていては、いつか仕事が尽きてしまいます。

なら勉強しながらフリーランスのサポートを受けられるところをおすすめします。

デジタルハリウッド STUDIO by LIG:フリーランスになるためのサポートも充実

なんでLIGなの?

就職・転職支援だけではなく、フリーランスになるための支援もしてくれます。

しかも在学中に実際に仕事ができるというメリットもあります。

ではなぜこんなことができるのかというとクリエイーズマッチ社との業務提携をしているからです。

クリエイーズマッチ社との業務提携

フリーランスの一番の不安要素は仕事がなくなることです。そして通常のスクールは教えて→就職・転職という流れですが、LIGでは自分の行きたい方向性で勉強できるところがメリットになります。

詳しくは公式サイトを見てみてください。
 デジタルハリウッド STUDIO by LIG

WEBデザイナー未経験でフリーランスを目指すなら必ず手順を踏む

WEBデザイナー未経験でフリーランスを目指すなら必ず手順を踏む

フリーランスは基本的に自由という印象がありますが、それは仕事があってのことです。

今回紹介した手順をまとめると以下になります。

1. スキルをつける:デジタルハリウッド STUDIO by LIG
2. ポートフォリオ・名刺を作る:ココナラで「名刺」を作る
3. 仕事を探す:クラウドワークス

しっかり手順を追ってやることをおすすめします。

実際に私が行った手順ですので、ぜひ参考にしてください。

独学でWEBを勉強したいという方は、下記の記事をご覧ください。

人気記事IT業界に強い転職サイト・エージェント3選【まずは一歩から】

人気記事フリーランス向けの求人サイトとサービス【全て無料】

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